リユース着物の大手「たんす屋」を運営する東京山喜がコロナの影響で倒産(東京商工リサーチ)
東京山喜(株)(TSR企業コード:290225272、法人番号:6010001061687、江戸川区臨海町3-6-4 、登記面:中央区日本橋人形町3-5-9、設立1961(昭和36)年12月、資本金4842万5000円、中村健一社長)は4月20日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。
申請代理人は縣俊介弁護士(みなと協和法律事務所、港区虎ノ門2-1-1)ほか。
負債総額は20億7896万円(2019年5月期決算時点)。
リユース着物の大手。
設立当初は、江戸小紋訪問着や中国刺繍訪問着などを取り扱い、1998年5月期は売上高30億285万円をあげていた。
その後、リユース着物の「たんす屋」を立ち上げ、出店を加速するとともにFC店も展開し、約130店舗まで拡大。
2014年には東証1部の(株)ハードオフコーポレーション(TSR企業コード:200088475、法人番号:6110001012853、新潟県)が当社の株式11.0%を取得し、協業などの効果で2017年5月期には売上高39億1744万円をあげた。
しかし、催事販売の低迷や同業との競争激化から減収に転じ、2019年5月期は売上高38億6022万円にとどまり、原価上昇や店舗閉鎖費用などの計上で1億6584万円の赤字を計上。
2020年5月期も消費増税の影響や天候不順から販売が落ち込んだほか、「新型コロナウイルス」感染拡大の影響から催事の中止や店舗閉店、休業、営業時間の短縮などで売上が急減、自力での再建を断念した。
(東京商工リサーチ)
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