キャバクラ業界がコロナショックでとんでもないことに!客が激減して圧倒的な買い手市場に。キャバ嬢の時給は都心で400円以下に!それでもキャバ嬢の募集が殺到!

キャバクラ業界がコロナショックでとんでもないことになっています!

 

もともとキャバクラ、ガールズバー、ラウンジなどの水商売、夜の仕事業界は大企業の接待費削減などによりずっと不況状態にあったのですが、ここにきて2月、3月の閑散期とコロナウイルスのコロナショックが重なりとんでもない買い手市場となっているのです。

 

2月、3月はキャバクラ業界は閑散期でもともと採用は難しいのですが、さらにコロナショックが重なったことで都心部のキャバ嬢の時給が実質400円、500円となっているのです!

 

時給400円は高田馬場のキャバクラ店です。

 

時給500円は上野です。

 

川崎では時給1000円になっていました。

 

それでも募集があるとキャバ嬢何十人から瞬時に一斉に募集がある状況です。

 

そもそも募集自体が都心部にないため県をまたいで通勤時間1時間半以上かけて通勤しているキャバ嬢も出てきています。

 

中には仕事がないために神奈川から東京をまたいで千葉、埼玉にまで出勤するキャバ嬢が続々と出てきてしまっています。

 

そのため店側も足元を見てどんどん時給を下げていき、とうとう時給400円となってしまったのです。。

 

ちなみに上記の高田馬場や上野、川崎のお店はキャバ嬢の間では地雷店、クソ店などと呼ばれる有名なお店です。

 

そこが時給400円というそこらへんのバイトの半額の時給でも一瞬で埋まるレベルのやばい事態になっているのです。。

 

じゃあ他のバイトでもすればいいじゃないかという声もありますが、キャバ嬢はみんなその仕事が好きでやりたいからやっていますから、他に行けばいいじゃないかと言われても困るわけです。

 

じゃあ他のバイトでもすればいいというのは違いますね。

 

その言い方自体が失礼です。

 

とにかく今、キャバ嬢たちの時給、生活が女工哀史、あー野麦峠並みになってしまっているのです。。

 

政府は至急キャバ嬢個人への公的資金の給付をお願いします。




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  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

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    米TIME誌「女性の貧困について」

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