普通の幸せになることが難しい街「東京」
NPOを始めた当初から仲良くしもらってるキャバのマネージャーさんが何人か地元に帰りました。
東京って外からみんな憧れて次から次へとやってきます。
だけど実際来てみると、何か違うのかというと何も違わないわけです。
地元よりちょっとマックや吉野家が多いだけです。
何年かするとみんな気づくんですね。
あー東京に何かあると思って出てきたけど、実際は何もないなと。
東京でしかできないもの、歌手とか俳優とかがある人なら別ですが。
それで失望して地元に帰っていくわけですね。
地方から上京してきてずっと東京にいる人ってほとんどいないんじゃないでしょうか。
多くは何がしかのきっかけで帰っていくような気がします。
東京って普通の幸せが築きにくい街なんじゃないのかなーと思います。
というか東京の普通って地方だと普通でないわけですね。
地方にはそんな大企業のエリートもいないし、何をやってるか不明だけどめちゃくちゃ金持ってる人もいないし、お受験もしないです。
東京だとちょっとでもかわいければ、モデルになりませんか?と誘われるし、街に出れば雑誌のスナップは取られるし、合コンにもばんばん誘われるし、ヒルズや西麻布のパーティーにも誘われます。
そうなったら、ちょっとでもかわいい女の子はもう世の中舐めちゃうし、調子乗っちゃうわけですね。
だから女の子も私にはもっと良い男がよってくるわ!って思って結婚しないし、男も今はビジネスで忙しいし、仕事が楽しいし、遊びたいしまだ結婚はいいやってなるんですね。
地方だともうみんな早々結婚して子ども生んでますよ。
関連記事
-
-
大阪市生野区が子供、若者がいないことから小学校が12校から4校に。中学校が6校から4校に縮小。大阪市は3区以外は子供、若者が全くいない。
大阪市生野区が子供、若者が全くいないことから小学校が12校から4校に、中学校が6校から4校に統廃合し
-
-
子どもの貧困対策は子ども食堂や学習支援ではない。
これは本当にその通りだと思います。 「子どもの
-
-
東京の分散と地方の集合
ちょうどお正月に大阪に帰省して、東京と地方について考えた。 キーワードとして、東京の
-
-
真昼間の高級レストランは高齢者で溢れている。
若者たちは時給900円や月収20万円で必死に働いている一方、真昼間の高級レストランの1万円近いランチ
-
-
石川県白山市のホテルウォーターゲートで若い女性が刺殺される。同じ部屋にいた中村信之を逮捕
きょう未明石川県内のホテルで、若い女性が刺され死亡する事件がありました。
-
-
六本木、麻布はオシャレでハイソな街ではなくヤクザとオラオラの街 。山口組、稲川会、住吉会、東亜会、工藤会などなど。
六本木は地方の人はリッツカールトンやミッドタウン、六本木ヒルズがあるので、セレブでオシャレな街と思っ
-
-
IT産業はどこでも仕事ができるはずなのに一か所に密集するのはなぜか?
これはずっと言われていますよね。 IT産業は場
-
-
関西の優秀な人は東京へ行き、どうしようもない人が関西に残っている。
関関同立や阪大などの関西の難関大学を卒業した生徒の7割~8割は東京に就職するというのを見たんですが、
-
-
桐野夏生さんのJKビジネスの少女を描いた「路上のX」が現実の少女と乖離。
桐野夏生さんのJKビジネスを書いた新作「路上のX」。 少女の現実(リアル
-
-
東京都江戸川区の中学生グループが葛飾区の中学生の少女をボコボコにしたあげくレイプまでする。学校側はいじめを否定。
東京都の江戸川区の中学生グループが葛飾区の中学生の少女をボコボコにしたあげくレイプまでしたそうです。