「居場所」「当事者会」「サードプレイス」というのはコミュニケーション強者だけのもの。

公開日: : 最終更新日:2018/10/20 教育, 社会, 福祉, 若者

NPOや福祉関係者などによって社会的に作られた「居場所」や「当事者会」「サードプレイス」「コミュニティ」というのは、発達障害やひきこもりなどマイノリティの中でもごく一部のコミュニケーション強者、限りなく軽度の健常者に近いものたちだけのものなのです。

 

 

 

発達障害BARなるものも出て来ていますが、それも健常者としか見えないくらい発達障害の中では非常に上位のコミュニケーション強者の集まりなのです。

 

ひきこもりや発達障害の当事者会で喧嘩になってしまい出禁にされたということを言って嘆いている人が多くいます。

 

そもそも発達障害でも精神障害でもひきこもりでもなんでもいいですが、そういう「居場所」というのは一般社会でめんどくさいような人の居場所なはずですよね。

 

しかし現実は社会で排除されためんどくさい人が「居場所」や「当事者会」などでさらに排除されています。

 

政府やNPO関係者、福祉関係者などは「居場所」「当事者会」「サードプレイス」「コミュニティ」を持ちあげていますが、私は意味ないと思いますね。

 

結局そういう居場所やサードプレイスに馴染める人というのは一般社会でも普通に馴染める人だからです。

 

一般社会で馴染めないような人は第三の居場所でも排除されてしまうのです。

 

そもそも居場所やサードプレイスというのも小集団の社会であって、一般社会で馴染めなかった発達障害などのコミュニケーション弱者にとったら馴染めるはずがないのです。

 

大事なのは「居場所」「サードプレイス」「コミュニティ」ではなくて1対1での関係構築力、コミュニケーション能力を身に着けることなのです。

 

「居場所」や「サードプレイス」「コミュニティ」がなくても1人で生きていける強さ、マッチョさこそが何より大切だと思いますね。

 

私は「居場所」「当事者会」「サードプレイス」には懐疑的ですね。




関連記事

no image

社会福祉法人とNPO法人の国営化をしないと福祉現場の疲弊、矛盾は解決しない!

高齢者福祉も障害者福祉も児童福祉も今の従業員が低賃金で劣悪な労働環境で搾取されて利用者はおざなりとい

記事を読む

no image

「何を削れば…」生活保護費引き下げの現実、ギリギリの生活の中で(MBSニュース)

「何を削れば…」生活保護費引き下げの現実、ギリギリの生活の中で(MBSニュース)  

記事を読む

no image

スカウト会社「シード広告」代表の福山尊と吉野功ら4人を逮捕。

石川県のソープランド「キューティードール」に20代女性をあっせんしたとして、愛知、香川両県警の合同捜

記事を読む

no image

東京の都会よりも地方の田舎の方が恐ろしい。防犯カメラも少なく人通りもない。

「田舎の美しい風景を見るとぞっとせずにはいられないんだ。都会の薄汚い路地裏と違って官憲の目が届かない

記事を読む

no image

ガーシーさんと立花孝志さんの仲間のFC2創業者の高橋理洋さんのバックも松浦大助さんと松浦グループ。

ガーシーと立花孝志さんの仲間のFC2創業者の高橋理洋さんのバックも松浦大助さんと松浦グループです。

記事を読む

no image

東京地検特捜部が東京オリンピックのスポンサーの「パーク24」に家宅捜索(日本テレビ)

東京オリンピック・パラリンピックを巡る汚職事件で、東京地検特捜部は、新たに大会スポンサーだった駐車場

記事を読む

no image

リクルートコミュニケーションズ社員の丸田憲司朗が女子大生など10人に睡眠薬を飲ませて強姦していたとして逮捕(朝日新聞)

就職活動をしていた20代の女子大学生に睡眠作用のある薬を飲ませて性的暴行を加えたとして、警視庁は3日

記事を読む

no image

リベンジポルノをされた女性側が売春防止法で逮捕される。

静岡県警にリベンジポルノの被害相談をしていた女性側が売春防止法違反で逮捕されてしまいました。

記事を読む

no image

イルミナティによって日中の対立を煽られています。

高市政権になってから異常なまでに日本と中国の関係が険悪化しています。   これ

記事を読む

no image

言いにくいけど不妊治療は絶対やめた方がいい。

NHKで不妊治療の特集をしていました。   長い #不妊治療 を経ても子どもを

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0