JKビジネスが摘発されて彼女たちは今個人売春に走っている。より危険な方へと彼女を追いやっている。
今、JKビジネスが摘発されて、彼女たちは個人売春に走っている。
これは前々からずっと指摘してきたことだけど、彼女たちは未熟な少女だからスカウトに騙されたり、未熟だからJKビジネスに走っているのではない。
彼女たちは少女とか関係なく「メンヘラ」なわけです。
仁藤さんの言い方とかだと、スカウト経由でJKビジネスに入る子が多いみたいな言い方だけど、自らホームページなどから応募する女の子も多い。
もうその子たちは現実世界が嫌になってしまっていて、もう昼の世界では生きられないんですね。
だからJKビジネスが彼女たちの受け皿になっている。
実際に彼女たちと接していればわかることなんだけど、やっぱりどこか変なわけですね。
見た感じは普通で凄いかわいい子なんだけど、空気が読めなかったり、集団に馴染めなかったり、挙動がおかしかったり。
それで昼の世界(学校や家など)ではいじめられたり、家での居場所がなかったりしている。
そしてそういった病んだ子たちが集まっていたのがJKビジネスなわけです。
そこでは参与観察すればわかると思うけど、初めての友達ができたり、助け合える仲間ができたりしているわけです。
今JKビジネスが摘発されて以後、個人売春を行っているJKたちは街に溢れている。
そして、年齢が18になると夜の世界に回収される。
だけど、その子たちは夜の世界(風俗やキャバクラ)でも馴染めない。
なぜか?
その子たちはコミュニケーションなど挙動に問題を抱えているため、キャバクラなどでは女の子集団に馴染めず孤立してしまう。
彼女たちは昼の世界で馴染めないからJKビジネスに行っている!その前提を抑えないと処方箋はないと思います!
つい3日前にも渋谷の街で、秋葉原でJKおさんぽをしている女の子に会いました。
やっぱりその子も変でした。
見た目ではわからない。
普通の見た目の子。
メディアではJKビジネスにいるのが未成年だから取り上げられるけど、本質としてはホストに狂う成人女性と根は同じだと思います。
ホストに狂っている女の子も「メンヘラ」で病んでいる。
だけどメディアは彼女たちは成人しているがゆえに誰も大きく取り上げない。
ホスト狂いの子もJKビジネスにいる子と同じようにメンヘラでどこかおかしい。
ホスト狂いを無理やり昼に戻せばいいのか?というと違うわけです。
ホスト狂いもホスト狂いというコミュニティの中で初めて友達ができたり、なんでも打ち明けられる友達ができたりしているのです。
JKビジネスというのは彼女たちにとってのセーフティーネットであるのは間違いないと思います。
今それがなくなり、危険な個人売春に走っている。
最近、JKビジネスにいた子が精神病院に入ったり、自殺したりということを聞きます。
これはJKビジネスというものが彼女たちにとっての自己肯定感を高めることになっていたのだと思います。
しかしそれが違法だよと言われてしまう中で、せっかく見つけた居場所を奪われてしまう事態になってしまっているのだと思います。
関連記事
-
-
日本政府や厚労省、自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党の考えもメンタリストDaiGoと同じです。
厚労省や立憲民主党がメンタリストDaiGoの生活保護者やホームレスはいらない発言の炎上をうけて、生活
-
-
本気で取り組むことにバカにされない雰囲気づくり
これは会社においても学校においてもとても重要なことですよね。 &n
-
-
セガサミーの里見治会長、安藤英雄さん、パチンコ連合が日本のカジノ利権獲得、カジノ参入に動くも失敗。
セガサミーの里見治会長、安藤英雄さん、パチンコ連合が日本のカジノ利権獲得、カジノ参入を狙っていました
-
-
田原総一朗さんが朝まで生テレビで創価学会の寄付について公明党議員につっこむ。
田原総一朗さんが朝まで生テレビで創価学会の寄付について公明党議員につっこんでいました。 &nb
-
-
ハイネケンのジェンダーバイアスに異議を唱えたCMが素晴らしいと話題に。
ハイネケンのジェンダーバイアスに異議を唱えたCMが素晴らしいとネット上で話題になっていました。
-
-
苦しいからと生活保護に繋ぐのはダメ!生活保護はその人の自尊心や誇り、生活基盤、人間関係、健康をどんどん奪っていきます
現場でアウトリーチや生活保護申請支援をしていて気づいたのは、安易に生活保護に繋ぐのは絶対に良くないと
-
-
また朝日新聞が吉田調書に続いてデタラメ記事を書いています。いつから朝日新聞は「弱者の味方」から「詐欺師の味方」になったのかな?
また朝日新聞がマイナンバーのでたらめ記事を載せてます。 ホステスの副業が
-
-
最近六本木や西麻布、麻布十番の仕事終わりのキャバ嬢をつけて家の中に入った後に襲い強盗するというのが流行っています!
最近、六本木の外国マフィアやシンジケート、日本の不良の間で六本木や西麻布の仕事終わりのキャバ嬢をつけ
-
-
「月曜から夜ふかし」の盛岡ゼブラ応援団の齊藤さんは良い!周りも温かく応援してあげましょう。
「月曜から夜ふかし」で盛岡ゼブラを熱狂的に応援していた齊藤晃さんという方が出てきました。 &n
- PREV
- なぜ今女の子の間でパイパンが流行っているのか?
- NEXT
- リアルカピバラ