桐野夏生さんのJKビジネスの少女を描いた「路上のX」が現実の少女と乖離。
桐野夏生さんのJKビジネスを書いた新作「路上のX」。
少女の現実(リアル)を描いたと言ってるけどものすごく現実と乖離があると思います。
そもそもJKビジネスは路上スカウトはいないです。
しかも無理やり働かせられてるような子はいないし自らやりたくて応募してることは警視庁の調査でも出ています。
また作中では虐待や家庭問題から仕方なくJKビジネスを強いられるように書かれていますが、現実のJKビジネスをやっている少女にそういう少女はほぼいません。
これも警察庁の調査で出ていますし現場でアウトリーチをしていればわかることだと思います。
JKビジネスをやっている女の子の7割に家庭環境に不満はない、JKビジネスをやっていない子との違いは見られなかったというものです。
つまりJKビジネスをしている子は虐待されて仕方なくとか、男性の搾取にあっている、家庭に問題があるうんぬんが全て間違いだということです。
現実と乖離した小説であり現実の少女の姿をミスリードさせる小説だと思いました。
桐野夏生さんは仁藤夢乃さんのスタディツアーに参加して仁藤さんに聞いて書いたと言っていますが、仁藤夢乃さんの言ってるJKビジネスや少女の姿自体がウソしかないので現実とずれた小説となってしまっていますね。
桐野夏生さん自体の男性嫌悪、男性に女性が搾取されているという先入観がそうさせていたのかもしれませんが。
もう少し現実のJKビジネスや少女の姿をよく見て書いてほしかったですね。
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