吉村光彦がカジノ店のポイントを販売したとして逮捕
公開日:
:
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
今年1月に摘発された、名古屋市中区のインターネットカジノ店で、賭博をする際に使用する「ポイント」を提供したとして男が逮捕されました。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中区の無職の吉村光彦容疑者(57)です。
警察によりますと、吉村容疑者は他の人物と共謀し、去年11月から今年1月にかけて、中区のインターネットカジノ店「BELL」で、客に店で使用する「ポイント」を金で買わせて常習的に賭博をさせた疑いが持たれています。
今年1月、警察は店や客らあわせて10人を摘発していて、その後の捜査で吉村容疑者の逮捕に至りました。
このインターネットカジノ店では「ポイント」を使ってバカラやルーレットなどの賭博が行われていて、吉村容疑者は店にポイントを販売する通称「ポイント屋」だということです。
警察は、認否を明らかにしていません。
警察は、吉村容疑者が複数のインターネットカジノ店でポイントを販売していた可能性があるとみて、調べています。
(参考:中京テレビ)
関連記事
-
-
歌舞伎町のインターネットカジノ店「ビット」を摘発。経営者の松本慶也ら2人を逮捕。
警視庁は6月20日、賭博開帳図利の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町のインターネットカジノ店「ビット」経営
-
-
青葉区国分町の闇スロット店ダイヤモンドを摘発。経営者の太田真と従業員の桶谷未央を逮捕。
宮城県青葉区の闇スロット店で客に金銭を賭けさせたとして、経営者の男ら2人が逮捕されました。 &
-
-
歌舞伎町の違法パチスロ店「パックマン」を摘発。
歌舞伎町の違法パチスロ店「パックマン」を摘発しました。 店長の塩田芳大容疑
-
-
大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」を摘発。経営者の紺井寛希を逮捕。
インターネットのカジノサイトで賭博行為を繰り返したとして、大阪府警は10日、常習賭博の疑いで、大阪市
-
-
横浜市中区福富町仲通の闇スロット店「Cats」を摘発。
横浜市中区福富町仲通の闇スロット店「Cats」を摘発しました。 店長の寺井
-
-
川口市の違法カジノ賭博店「サーカス」を摘発。住吉会幹部ら18人を逮捕(暴力団ニュース)
埼玉県警捜査4課と蕨署、川口署の合同捜査班は14日までに、「バカラ」賭博を行い違法な収益を得るなどし
-
-
千葉市中央区栄町の違法賭博店「ファースト」の店長の柳原正樹と従業員の大塚隆を逮捕。
千葉市にあるビルの一室で違法賭博で客に金を賭けさせていたなどとして従業員ら4人が逮捕されました。
-
-
堺市堺区のインターネットカジノ店「ピーチ」を摘発。山口組秋良連合会早崎会幹部の浅沼正稔ら6人を逮捕。
大阪府警は、堺市の違法カジノ店で、店内のインターネットに接続したパソコンを使い、客にバカラなどの賭博
-
-
コンフォリア新宿イーストサイドタワーでポーカー賭博を行っていたとして店長と経営者を逮捕。
コンフォリア新宿イーストサイドタワーの一室で違法なポーカー賭博店を開いていたとして店の責任者ら14人
-
-
錦糸町の違法パチスロ店「ミント」を摘発
錦糸町の違法パチスロ店「ミント」を摘発しました。 店長の安江豊貴容疑者(5