高橋宗正ら36人が22億円を騙し取ったとして逮捕
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最終更新日:2025/11/08
特殊詐欺
高橋宗正容疑者(40)=中央区晴海=と大美賀元容疑者(41)=千葉市中央区新田町=、大橋亮容疑者(38)と岸波太地(46)=千葉県市川市菅野=ら36人が22億円を騙し取ったとして逮捕されました。
グループは2023年2月~25年11月、埼玉県など1都3県で発生した少なくとも500件の特殊詐欺事件に関与し、被害額は22億円を超えるとみられています。
これまでに受け子や出し子、現金回収役など36人を詐欺容疑などで逮捕しており、同課は詐取金が暴力団に流れたとみて、実態解明を進めています。
逮捕容疑は24年11月8日ごろ、埼玉県新座市の80代女性に、銀行協会職員に成り済まして「あなたの口座から他の口座に現金が送金されている」とうその電話をかけ、キャッシュカード4枚を受け取り、現金400万円をだまし取るなどした疑いです。
グループは、SNSを通じてメンバーを募集。受け子や出し子を「ファースト」、現金運搬役を「セカンド」、指示や回収役を「サード」、トップの高橋容疑者を「アンカー」と呼び、秘匿性の高い通信アプリで連絡を取り合っていました。
(参考:時事通信・TBS)
高橋宗正容疑者(40)
大美賀元容疑者(41)
大橋亮容疑者(38)
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