山口組弘道会野内組権太会組員の川上諒と森田大登香が覚醒剤を密売していたとして逮捕
公開日:
:
ヤクザ・マフィア
大阪府警は20日、大阪市浪速区の集合住宅を拠点に覚醒剤を密売したなどとして、暴力団組員が関与する薬物の密売グループを摘発したと発表しました。
覚醒剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは山口組弘道会野内組権太会組員の川上諒被告(30)と大阪市浪速区の無職の森田大登香被告(60)です。
警察によりますと、川上被告は今年1月、浪速区内の集合住宅で覚醒剤を違法に所持した罪などに、森田被告は去年11月、浪速区内で覚醒剤を営利目的で他人に譲り渡した罪などに問われています。
このグループが関わったとされる事件では、複数の関係先から覚醒剤約700グラム(末端価格約4000万円)などを押収したということです。
警察は、おととし7月に職務質問で摘発した覚醒剤所持事件をきっかけに上層をたどり、川上被告らが関与する薬物の密売グループを割り出したということです。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、薬物の売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて捜査しています。
関連記事
-
-
島根県松江市でコロナがクラスター感染した女子高生キャバクラ「BUZZ」のオーナーは6代目山口組大同会若頭三代目細田組細田幸一組長
島根県でコロナがクラスター感染した女子高生キャバクラバズのオーナーは6代目山口組大同会若頭三代目細田
-
-
住吉会向後睦会組員の星野竜也が200万円を騙し取ったとして逮捕。
息子を装った電話で現金200万円を詐取したとして、警視庁捜査2課は1日、住所不定、住吉会向後睦会組員
-
-
山口組弘道会稲葉地一家幹部の奥田光正が中村区のインド・ネパール料理店で「マフィアのドンです」と言って脅してヤギの肉を勝手に食べたとして逮捕。
去年10月、名古屋市中村区のインド・ネパール料理店で「マフィアのドンです」などと脅し、ビールと山羊肉
-
-
東大阪市の山口組織田組事務所が解体。東大阪市が跡地を買い取り(暴力団ニュース)
大阪府警は24日、禁止された場所に暴力団事務所を開いたとして、特定抗争指定暴力団・山口組直系「三代目
-
-
国際犯罪組織プリンスグループの陳志(チェンジー)会長を逮捕。
特殊詐欺や人身売買などに関与したアジア最大級の国際犯罪組織と指摘されているカンボジアの中国系企業「プ
-
-
神戸山口組山健組若中健国会会長の西野雅之ら3人が大家の女性を脅して原状回復費32万円を断念させたとして逮捕。
兵庫県警長田署は9日、賃貸住宅の退去時に所有者の女性を脅して原状回復費の請求を断念させたとして、神戸
-
-
稲川会森田一家組長の坂井繁夫ら3人が偽名を使ってゴルフ場でプレーをしたとして逮捕。
偽名を使ってゴルフ場でプレーしたとして、県警捜査4課と島田、菊川両署は12日、暴力団幹部3人を有印私
-
-
コレコレがガレソの告発を予告。Z李がコレコレに圧力をかけて阻止か。
コレコレがガレソの告発を予告しました。 そうするとコレコレは知人の有名ユー
-
-
工藤会理事長補佐の緒方哲徳が不正なFX取引を行い5000万円以上の報酬を得ていたとして逮捕。
工藤会の48歳の幹部が、投資運用業の登録を受けずに14人の顧客と契約を結んで、外貨を売買する「FX」
-
-
工藤会矢坂組組長の山本和義と工藤会木政組組長の木村正勝ら7人で北九州市の繁華街を威圧しながら歩いたとして逮捕。
福岡県警は19日、夜の繁華街をうろついて通行人らを威圧したとして、工藤会「二代目矢坂組」組長の山本和
- PREV
- スカウトの日高誠二を逮捕
- NEXT
- 旭琉会会長の糸数真さんが焼死