東大阪市の畑野真一が春日部市の高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕。
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特殊詐欺
特殊詐欺グループの出し子として埼玉県警が45歳の男を逮捕しました。
男は、大阪の自宅から東京を訪れて一定期間滞在したうえで犯行を繰り返していたとみられています。
電子計算機使用詐欺などの疑いで再逮捕されたのは、大阪府東大阪市に住む畑野真一容疑者(45)です。
捜査関係者によりますと、畑野容疑者はことし1月、埼玉県春日部市に住む当時68歳の女性に、市役所職員などをかたって「医療費の払い戻しがあります」などとウソの電話をかけ、女性に現金99万円ほどを振り込ませたうえ、そのうち現金50万円を東京・新宿区の商業施設に設置されたATMから不正に引き出した疑いがもたれています。
畑野容疑者は、特殊詐欺グループの「出し子」として指示役から指示を受け、コインロッカーでキャッシュカードを受け取り犯行に及んだとみられています。
畑野容疑者は2023年11月にSNSで闇バイトに応募していて、大阪の自宅アパートから東京に訪れるたび、3週間ほど漫画喫茶などに滞在し犯行を繰り返していたとみられています。
その際の交通費などは指示役から支給されていました。
畑野容疑者はすでに別の特殊詐欺事件で出し子として逮捕・起訴されていますが、畑野容疑者の所持品からは他人名義のキャッシュカードがおよそ30枚見つかっているということで、警察は畑野容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて事件の背景を調べています。
(参考:日本テレビ)
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