東京弁護士会所属の弁護士の斉藤宏和と無職の鬼塚敏輝と清水忠正ら3人が22億円を騙し取ったとして逮捕。
公開日:
:
特殊詐欺
東京弁護士会所属の弁護士の斉藤宏和容疑者(34)=愛知県清須市=と無職の鬼塚敏輝(76)=東京都目黒区=と清水忠正(54)=葛飾区=ら3人が22億円を騙し取ったとして名古屋地検に逮捕されました。
名古屋地検特捜部によりますと、3人は、去年12月中旬から今年5月上旬にかけて、嘘の投資話をもちかけ、当時60代~70代の3人から、あわせて22億円を騙し取った疑いが持たれています。
斉藤容疑者らは、内閣官房や日本銀行などが関わる国債の特別な投資案件があり、参加するためには担保金が必要などと説明していたとみられています。
さらに、担保金を支払えば、6か月後には多額の運用益が得られるなどと話し、斉藤容疑者名義の口座に、1人あたり5億円~12億円を振り込ませていたということです。
(参考:共同通信・毎日新聞・中京テレビ)
関連記事
-
-
名古屋市昭和区の会社役員の鈴置秀夫ら2人が新型コロナの雇用調整助成金制度を利用して現金を騙し取ったとして逮捕。
新型コロナの雇用調整助成金制度を悪用し、現金をだまし取ったとして、名古屋の会社役員の男ら2人が逮捕さ
-
-
ママ友らと共謀して特殊詐欺を行っていたとして小浦優被告に懲役2年の実刑判決。
保育園の“ママ友”と共謀し、他人の電子マネーを悪用して店から商品をだまし取った罪に問われた女に、懲役
-
-
仙台市青葉区のパチンコ店経営会社「大慶商事」元社長の西山昭善ら3人がモルガン信託銀行から3億1000万円を騙し取ったとして逮捕。
自分の会社が所有する土地建物に抵当権を設定していたモルガン信託銀行(現JPモルガン信託銀行)に対し、
-
-
小室雄一が社債の購入名目で現金を騙し取ったとして逮捕。
社債の購入名目で現金をだまし取ったとして、筑西署と県警捜査2課は29日、東京都小平市喜平町、小室雄一
-
-
チャイニーズドラゴンの三浦信太郎が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
うその競馬の勝馬情報料として現金をだまし取ろうとしたとして警視庁組織犯罪対策2課は詐欺などの疑いで、
-
-
埼玉県の高校教師の高橋幸一が銀行口座を特殊詐欺グループに譲り渡したとして逮捕。
銀行口座を他人に譲り渡したなどとして高校教師の男が逮捕されました。 口座は
-
-
会社役員の前田大輔がラオス通貨購入を持ち掛けて高齢者から現金を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1億2000万円。
ラオス通貨購入を持ちかけて高齢者から現金をだまし取ったとして、大阪府警と兵庫県警は30日、大阪市北区
-
-
宮崎市赤江の会社員の立本昭太がイチゴの出荷者を装い卸売り業者から40万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は数千万円以上(宮崎放送)
宮崎市赤江の会社員の立本昭太容疑者(39歳) 架空の取り引きを申告して卸売
-
-
ルフィグループのかけ子の下枝才人を逮捕。
フィリピンを拠点にしたいわゆるルフィグループのかけ子とみられ、警視庁が特殊詐欺に関わったとして窃盗容
-
-
岡本亜優夢が不正に入手したキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしたとして逮捕。
不正に入手したキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしたとして、大阪府警は14日までに、窃盗未遂