柔道の元オリンピック代表選手の丸山顕志が高齢女性から多額の現金を騙し取ったとして逮捕。
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特殊詐欺
柔道の元オリンピック代表選手の男が、暗号資産への共同投資を偽って、千葉県東金市の高齢女性から多額の現金をだまし取ったとして逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、1992年のバルセロナオリンピックの柔道の日本代表で、柔道場経営の丸山顕志容疑者(58)=、福岡県大野城市つつじケ丘2丁目=です。
警察によりますと、丸山容疑者は2018の7月、東金市の当時60代の会社役員の女性に暗号資産への共同投資を持ちかけ、現金約4000万円をだまし取った疑いが持たれています。
具体的には自分が所有していた「One Coin」とよばれる暗号資産のアカウントを、これから購入するものと偽り、自分も500万円投資すると持ちかける手口と見られています。
丸山容疑者は元オリンピック選手の経歴などを使って女性を信用させ、女性から預かった現金は韓国のカジノで使ったとみられています。
丸山容疑者は2018年の3月から8月までの間に、女性から数億円に上る現金を預かって暗号資産への投資を代行していたということです。
警察は、事件のいきさつや丸山容疑者の交友関係などを詳しく調べています。
(参考:千葉テレビ)
丸山顕志容疑者(58)
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