これからは東京の衰退が止まらない。これからの時代は東京に出ることよりも地方に留まることが正解!
東京について。
ここ2年の間ブログで六本木、銀座、新宿など東京を書いてきました。
そこから見えたのは東京の今後の展望について非常に暗いということです。
オリンピック後の十年で東京の衰退は進むと思います。
都内23区が非常に高齢化していること。
これは世田谷区、墨田区、杉並区、北区、中野区、新宿区など軒並みそうです。
そして若い人がどんどん郊外に流出していっています。
というのも都内の地価が高すぎてファミリータイプのアパートやマンションを借りることができないからですね。
なので比較的23区内で地価が落ち着いている江東区、江戸川区など東側にファミリー層が西から東へ移住していきました。
しかし一部の東側を除き多くのファミリー層は府中や相模原、川崎、大宮、千葉、船橋など郊外へ移住していきました。
そのため都内は高齢者ばかりになり、小学校は子どもの数が少なすぎて統廃合するところばかりになっています。
(豊洲など一部のアッパー層のいる高層マンションエリアで小学校を増設するところもありますが都内の一部です)
今までであれば東京にしか職がないからと、地方から東京に出て来る上京者が多くいたため、東京に活気が生まれていました。
しかし、その東京自体に職がなくなってきました。
結局見せかけだけの有効求人倍率で、中身を見ると非正規雇用や派遣、ブラック企業ばかりという実態になっています。
そのため地方から東京に出てきた若者も結局何年後かに地元に戻ることになっています。
これからこの流れはますます加速するので、都内は年寄りばかりの活気のない街になると思います。
また東京大震災が来ると言われているのでそこの心配もあります。
今までのように東京に出れば職があるという時代ではないのです。
これからは、地元の地方にとどまることが正解になってくると思います。
そうなってきたときに、これからは都内に流出していた若者たちが地元に残ることになるので、地方の中核都市が今後盛り返してくると思います。
また政府もそのことを把握しているので、先手を打って地方創生でUターン就職やIターン就職を後押しする政策を推進しています。
名古屋、仙台、静岡、福岡、広島などがどんどん栄えてくると思います。
(ただし大阪や神戸など関西は高齢者ばかりと低所得者ばかりでスラム化していきます。)
知識人の方の多くはこれからも東京一極集中が進むとか、地方消滅だとか言ってますが、大きな間違いだと思います。
以上のことから、むしろ東京がどんどん衰退していくのだと思います。
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