オンラインカジノ「リアスロ」を摘発。
公開日:
:
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
オンラインカジノの運営に加担し客に金を賭けさせたとして、浜松市の飲食店経営の男ら6人が逮捕されました。
常習賭博の疑いで逮捕されたのは飲食店経営の山内龍人(38)=浜松市中央区利町=と田中錬(29)ら6人です。
山内龍人らは2024年10月から11月にかけて、スロットなどをアプリ上で遊べるオンラインカジノ「Reaslo」の運営に関わり、5人の客に金を振り込ませるなどして賭博をさせた疑いが持たれています。
警察は飲食店経営の山内龍人がこのグループの首謀者とみています。
ほかの5人は他人名義の口座の管理や賭け金の出し入れ、客のクレームに応える業務に携わって、収益を上納していたということです。
警察は6人の認否を明らかにしていません。
「Reaslo」の運営者の逮捕は全国初です。
関連記事
-
-
沖縄県石垣市で闇スロット店を経営したとして我喜屋要と親川隼人を逮捕(琉球朝日放送)
沖縄県石垣市で許可を得ることなくパチンコ台などを店内に置いて営業をしていたとして警察は9月28日にゲ
-
-
那覇市の風俗店経営の伊波栄作と従業員の東伸英が海外のオンラインカジノのサイトで客に賭博をさせたとして逮捕。
海外のオンラインカジノのサイトを利用し那覇市内の店舗で客を相手に賭博をしたとして2日、2人が逮捕され
-
-
堀真人ら3人が賭博店ロイヤルを経営していたとして逮捕。
去年4月に摘発された名古屋市中区のスロット賭博店を運営するグループのトップの男ら3人が逮捕されました
-
-
豊島区池袋の違法カジノ店で客にバカラ賭博をさせていたとして違法カジノ店経営者の田野入順一と住吉会幸平一家組員の中沢隆亮を逮捕。
警視庁戸塚署は6日、東京都豊島区池袋の違法カジノ店で客にバカラ賭博をさせていたなどとして、経営者と住
-
-
福富町の闇スロット店「エバ」を摘発。店長の竹内亮介を逮捕。
スロットマシンを違法に設置し、賭博をさせていたとして、県警暴力団対策課と伊勢佐木署は18日、横浜市中
-
-
東心斎橋のインターネットカジノ「バリバリ」を摘発
東心斎橋のインターネットカジノ「バリバリ」を摘発しました。 経営者の小野拓
-
-
錦糸町の違法パチスロ店「ミント」を摘発
錦糸町の違法パチスロ店「ミント」を摘発しました。 店長の安江豊貴容疑者(5
-
-
富山市総曲輪のインターネットカジノ店「ブラックリバー」店長の福田直人被告を常習賭博の疑いで起訴(暴力団ニュース)
富山県警は12日、富山市総曲輪のインターネットカジノ店「ブラックリバー」で違法な賭博をしたとして富山
-
-
青葉区国分町の闇スロット店ダイヤモンドを摘発。経営者の太田真と従業員の桶谷未央を逮捕。
宮城県青葉区の闇スロット店で客に金銭を賭けさせたとして、経営者の男ら2人が逮捕されました。 &
-
-
川口市の違法カジノ賭博店「サーカス」を摘発。住吉会幹部ら18人を逮捕(暴力団ニュース)
埼玉県警捜査4課と蕨署、川口署の合同捜査班は14日までに、「バカラ」賭博を行い違法な収益を得るなどし