佐藤和典が6000万円を騙し取ったとして逮捕。
公開日:
:
最終更新日:2026/01/21
特殊詐欺
架空の社債購入話で現金6000万円をだまし取ったとして、安佐北署は21日、東京都足立区中川1の無職の佐藤和典被告(28)=別の詐欺事件で起訴=を詐欺容疑で再逮捕した。
同署は背後に大規模詐欺グループがあるとみて、余罪を調べる。
再逮捕容疑は、今年1月23日、共犯者と一緒に、東京都立川市の男性会社役員(77)方に都内に実在する通信会社を装って電話し、「立川に通信基地を作る計画がある」などと社債購入を勧誘。
次に別の社債販売会社を装い、「この会社の社債は手に入らない。買値の3~4倍で買い取る」などと電話で持ちかけ、社債購入代金として現金6000万円を詐取したとされる。
佐藤和典は歌舞伎町五人衆グループ。
関連記事
-
-
墨田区の強盗致傷事件で松戸市の19歳の少年を逮捕(テレビ朝日)
13日、東京・墨田区の住宅に複数の人物が押し入り、60代の女性が手足を縛られて重傷を負った強盗事件で
-
-
特殊詐欺などで得た犯罪収益600億円をマネーロンダリングしたとして川崎市の藤井亮平ら13人を逮捕。
架空の会社名義の口座を作り、特殊詐欺などの犯罪収益をマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、大阪府
-
-
坂戸市役所職員の牛島俊が現金を騙し取ったとして逮捕。
埼玉県坂戸市役所の職員が孤独死した高齢男性のキャッシュカードを使い、現金140万円を盗んだとして逮捕
-
-
梅田信義が現金を騙し取ったとして逮捕。
高齢の女性に「医療費が還付される」とうその電話をかけ、ATMから約50万円を振り込ませてだまし取った
-
-
持続化給付金など約2000万円を騙し取ったとして東広島市の弁護士の加島康介被告に懲役3年6カ月の実刑判決(中国放送)
新型コロナ対策の持続化給付金などをだまし取った罪に問われた弁護士の裁判で広島地裁は27日、「犯行を立
-
-
岸本守恭ら22人が出会い系サイトのサクラの仕事などを持ち掛けて暗号資産を騙し取ったとして逮捕。
副業として出会い系サイトの「サクラ」の仕事などを持ち掛け、暗号資産をだまし取ったとして、警視庁と広島
-
-
岡野雄一ら3人が高齢者から現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
息子を装った嘘の電話で大阪府内の高齢者から現金300万円をだまし取ろうとしたとして、府警捜査2課は6
-
-
会社員の遠藤駿が特殊詐欺で逮捕(フジテレビ)
4月5日、東京・西東京市に住む70代の男性に、息子を名乗って現金を騙し取ろうとしたとして会社員の遠藤
-
-
和歌山県文化振興財団管理業務課副主査の磯部知宏が4万円を騙し取ったとして逮捕。
和歌山県文化振興財団は28日、県民文化会館(和歌山市小松原通1丁目)の利用者に、人件費を架空請求して
-
-
東郷栄美子が現金を騙し取ったとして逮捕
大手航空会社の元客室乗務員をかたり、職員割引の航空券を購入できると持ちかけ、大阪市内の60代の女性か