サイト運営会社「ウイングネット」社長の山崎和哉が116億円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/21
特殊詐欺
出会い系サイトで芸能人になりすまし、会員から金をだまし取っていた事件で、警視庁サイバー犯罪対策課は26日までに、サイト運営会社「ウイングネット」(東京・新宿)社長の山崎和哉容疑者(40)を詐欺容疑で逮捕した。
同課によると、同容疑者は「会員同士が芸能人と(連絡を)やりとりしていると勘違いしていただけだ」と容疑を否認している。
逮捕容疑は昨年4~5月、人気アイドルグループの元メンバーやそのマネジャーを装い、埼玉県の男性会社員に「芸能人の連絡先を教える」などとメールを送り、出会い系サイトのメール利用料金名目で約136万円をだまし取った疑い。
同課は今年6月、同社元役員の男ら9人を逮捕、山崎容疑者についても逮捕状を取って行方を追っていた。
芸能人になりすましていたアルバイトなども合わせ、男女計32人を摘発していた。
同社は昨年6月までの約2年4か月間に全国の約37万2000人から約116億円を売り上げており、同庁は大半が同商法によるものとみて余罪を調べている。
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