俺がなぜ神奈川県の教員を辞めて家出少女やシングルマザー、キャバ嬢、風俗嬢、AV女優を支援するNPO代表になったのか?

俺がなぜ神奈川県の教師を辞めて家出少女やシングルマザー、キャバ嬢や風俗嬢、AV女優を支援するNPOの代表になったのか?

 

それはよく聞かれます。

 

教育と夜の世界は全く相いれない世界でしょう?と。

 

実際神奈川県で教師として3年働かせてもらって思ったのは、教育の世界では昼のレールに乗る子しか助けになれないということです。

 

俺がJKビジネスの女の子支援なんかをうたい昼の世界に連れ戻そうとする人たちに疑問を感じるのはその経験があるからです。

 

結局彼女たちは昼の世界が嫌で夜の世界にわたっているわけです。

 

その前提を理解しないことにはなんともなりません。

 

また彼女たちを昼の世界に戻そうと活動したり、女衒に騙されているから助けないとと言っている人たちは前提として昼の世界に馴染んでいる人たちであって、彼女たちが昼の世界が生きずらいということを理解できていないんですね。

 

そもそも昼の世界にいる人たちはJKビジネスにしても、キャバクラ、風俗、AVにしてもやったことがないわけです。

 

すべて想像でしかないわけですね。

 

自分たちが昼の世界が居心地いいから彼女たちも昼の世界の方が居心地いいだろうと思う想像力の浅さはどうしようもないです。。

 

自分たちと彼女たちとは歩んできた道や考え方、すべてが違うんだ!ということを理解し、彼女たちをまず認めるということから始めないといけません。

 

自分たちの価値観に彼女たちを押し込めよう押し込めようとしてもダメなんです!

 

教師時代、教師として昼のレールから外れる子とも関わってきました。

 

だけど教師として彼ら、彼女らを支援することってできないんですね。

 

なぜなら教師として彼ら、彼女らを支援することは学校と方針、クラスの方針とダブルバインドになってしまうからですね。

 

学校というのは基本的にレールに乗る生き方しか認められないというスタンスです。

 

だから不登校になれば登校するように家庭訪問して登校刺激もしますし、夜遊びしてないか地域を巡回して指導しにいかないといけません。

 

教師はちゃんと昼の世界のレールに乗せるのが仕事なわけです。

 

いわゆる仁藤さん的な活動と教師の支援は一緒なわけですね。

 

夜の世界に行くと危ないから、昼の世界にちゃんと帰ってきなさいよというわけです。

 

だから教師は昼の世界が生きずらいと感じ別世界に行こうとする生徒たちと衝突するわけです。

 

また仮に器の広い教師がいて彼ら、彼女らを認めようという先生がいても、そんな人はつぶされてしまいます。

 

学校は教育委員会からうちの学校の不登校は現状何人で反社(いわゆる非行生徒など)は何人でと報告を求められ圧力をかけられます。

 

また教育委員会は文科省から圧力をかけられます。

 

実際に、彼ら、彼女らと関わり関係を作り社会の中で支援していこうと思ったら、彼ら、彼女らと同じ夜の世界の土俵に入っていかないといけないのです。

 

外部にいて昼の世界から支援するということは不可能なことなのです。

 

現状現場でアウトリーチして家出少女やシングルマザー、キャバ嬢、風俗嬢、AV女優を支援しているNPOや団体は俺のNPO一つしかありません!

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  • 神奈川県で教師をしていました。

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