用心棒代として浪川会へのみかじめ料を払ったとして金龍興業の鈴木祐介と浪川会総裁の浪川政浩と浪川会理事長補佐の中畑諭信を逮捕。
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ヤクザ・マフィア
用心棒代として浪川会へみかじめ料を払い、会社に損害を与えたとして大阪府警捜査4課は4日、会社法違反(特別背任)などの疑いで、全国で風俗店を経営する「金龍興業」の元代表の鈴木祐介(44)=大阪市阿倍野区美章園=と、浪川会の総裁の浪川政浩こと朴政浩(67)=大牟田市=の両容疑者を再逮捕し、浪川会理事長補佐の中畑諭信(54)=京都府井手町=と、妻で会社役員の祥代(54)=同=の両容疑者を逮捕したと発表した。
同課はいずれも認否を明らかにしていない。
4人の逮捕容疑は共謀し、令和2年10月~4年2月、浪川会へみかじめ料を払うため、ビルメンテナンス契約料を装い、金龍興業や系列会社から、34回にわたり中畑夫妻が経営する会社に計約1千万円を振り込み、風俗店経営会社に損害を与えるなどしたとしている。
同課によると、これまでに少なくとも4600万円が金龍興業などから浪川会側に流れたとみて調べている。
鈴木、朴両容疑者は1月、会社を設立する際に虚偽の内容の定款を登記申請に用いたとする電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕されていた。
(参考:産経新聞)
中畑諭信(ゆきのぶ)(54)は元極心連合会極粋会若頭一粋会会長。
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