山口組国粋会八代目信州齊藤一家幹部和興業組長の後藤和広ら3人が密売目的で大麻を栽培していたとして逮捕。
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最終更新日:2023/12/17
ヤクザ・マフィア
密売目的で大麻を栽培したなどとして、警視庁組織犯罪対策5課は、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの疑いで、山口組国粋会八代目信州齊藤一家幹部和興業組長の後藤和広容疑者(40)=長野県諏訪市=と、無職の飯星啓太容疑者(30)=長野市=ら男3人を逮捕した。
逮捕容疑は、3人で共謀し、8月中旬~10月中旬ごろ、植木鉢で大麻を栽培。10月19日に飯星容疑者の自宅で、乾燥大麻約41グラムを所持したとしている。
組対5課によると、飯星容疑者は7月、長野市内に一軒家を契約し、大麻を栽培していた。
同課は5月、米国からスキー靴に隠した乾燥大麻1・4キロを密輸しようとしたとする大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで後藤容疑者が組長を務める和興業の組員を逮捕。
その後の捜査で後藤容疑者と飯星容疑者の関与が浮上し、飯星容疑者の自宅を捜索。
大麻草を栽培した植木鉢108鉢を押収していた。
(暴力団ニュース)
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