会津若松市議の佐藤勉と妻が生活保護費を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/26
政治, 教員不祥事・公務員・医師・NPO不祥事, 特殊詐欺
生活保護費を不正に受給したとして福島県会津若松市議の妻が逮捕された事件で、会津若松署は26日、不正に関与した疑いが強まったとして、夫で市議の佐藤勉容疑者(55)=同市大塚2=を詐欺容疑で逮捕した。
県警によると、佐藤容疑者は、容疑について「今は何も言えない」と認否を留保している。
逮捕容疑は、妻でフィリピン国籍のサトウ・ロイデス・ズニェガ被告(46)=詐欺罪で公判中=と共謀。
2011年9月〜14年2月、ロイデス被告が会津若松市内の飲食店で働き、一定以上の収入があることを知りながら生活保護費の申請を手伝い、市から生活保護費約634万円をだまし取ったとしている。
26日朝、任意同行を求められた佐藤容疑者はマイカーを運転し会津若松署に出頭。
県警は、昼から容疑者宅を捜索し、パソコンと書類を押収した。
同署によると、佐藤容疑者には借金があったとの情報もある。
市や県警によると、生活保護費の受給期間は10年12月〜14年12月(受給停止期間を含む)。受給を始めた時は、ロイデス被告は無職で収入がなかった。
だが、14年6月、市の課税調査でロイデス被告が飲食店で働き始め、収入があるにもかかわらず、受給を続けていたことが発覚。
市は15年8月にロイデス被告を告訴し、会津若松署が今年7月、詐欺容疑で逮捕していた。
ロイデス被告の供述や勤務先の飲食店への聞き込みなどから佐藤容疑者への疑いが強まったという。
市によると、佐藤容疑者は、市民オンブズマン会津の理事長などを経て、15年7月の市議選に無所属で立候補し、初当選した。
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