無職の人見香代子が生活保護者を使い医療機関から転売目的で薬を騙し取っていたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
生活保護受給者を使い、医療機関から転売目的で薬をだまし取っていた事件で、指示役とみられる、45歳の女が逮捕された。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、無職の人見香代子容疑者(45)。
人見容疑者は、高額なC型肝炎の新薬を、無料で受け取ることができる生活保護受給者を使って、2016年1月から3月までの間、神奈川県内の病院から、C型肝炎の新薬「ソバルディ」およそ80錠、520万円相当を、転売目的でだまし取ることを指示した疑いが持たれている。
人見容疑者は、「薬を手に入れて、売ってくれる人を探してもらったことは、間違いない」と供述しているという。
警視庁は、人見容疑者が関わりを持つ、暴力団の資金源にしようとしていたとみて、調べている。
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