極東会理事長松山連合会会長の宮田克彦と韓国籍の禹時允が北朝鮮から大量の覚醒剤を密輸したとして地裁で無期懲役の判決が出ていたものが高裁で逆転無罪判決。

公開日: : 最終更新日:2026/03/10 ヤクザ・マフィア

北朝鮮から大量の覚せい剤を密輸したとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた極東会理事長松山連合会会長二代目榎本組組長の宮田克彦被告(60)と韓国籍の禹時允被告(61)に対する公判が14日、東京地裁であった。角田正紀裁判長は2人に、求刑通り無期懲役、罰金1千万円、追徴金約9億6100万円の判決を言い渡した。

 

判決によると、禹被告らは02年、日本海上で北朝鮮籍の貨物船から投下された覚せい剤約230キロを小型船で回収するなどした。

 

角田裁判長は、宮田被告が「大規模な組織的犯行の首謀者」だったと認定。

 

禹被告についても北朝鮮側との連絡役として「必要不可欠な役割を果たした」と述べ、「暴力団などの資金源となったことは明らかで、刑事責任は同等にきわめて重い」と断じた。

 

(参考:朝日新聞)

 

北朝鮮から覚せい剤約230キロを密輸したとして覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)罪などに問われた当時の極東会理事長松山連合会会長二代目榎本組組長の宮田克彦被告(65)と、韓国籍の禹時允被告(65)の控訴審判決で、東京高裁(八木正一裁判長)は14日、無期懲役の一審判決を破棄し、無罪を言い渡した。

 

事件では、首謀者の一人とされた別の暴力団組員が一審で無期懲役などの判決を受けたが、控訴審の途中で入院、逃亡した上、病死した。

 

宮田被告らは捜査段階から一貫して関与を否定しており「宮田被告から頼まれ、禹被告が北朝鮮との連絡役だった」とする組員の供述の信用性が争点だった。

 

(参考:千葉日報)

 

宮田克彦は東京都豊島区池袋出身。

 

2016年に台湾黒社会・四海幇八代目幇主・楊徳昀と五分の兄弟盃を交わした。




関連記事

no image

歌舞伎町でぼったくりを繰り返してたとして責任者の吉田匠里を逮捕。

東京・歌舞伎町のバーがマッチングアプリを悪用し、ぼったくりを繰り返していたとみられる事件で、警視庁新

記事を読む

no image

大王製紙の井川意高さんは松浦グループ。

大王製紙の井川意高さんは松浦グループです。   松浦大助さんの傘下の安藤陽彦さ

記事を読む

no image

住吉会幸平一家堺組組長の陳俊二容疑者(60)が歌舞伎町のBARに因縁をつけて脅迫したとして逮捕(フジテレビ)

逮捕された暴力団組長の男は「俺はヤクザだ」などと脅していた。   指定暴力団

記事を読む

no image

小桜一家の竹添文男がクレジットカードを作ったとして逮捕(MBC南日本放送)

暴力団であることを隠してクレジットカードを作ったとして、無職の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕

記事を読む

no image

国分太一の事件とメガソーラーは関係ないです。

福島県の西郷村でトキオがダッシュ村やマルシェをやっていたために、日本テレビと上海電力が組んで国分太一

記事を読む

no image

関東連合・宮前愚連隊創設者の伊部さんも亡くなっていた。

関東連合・宮前愚連隊の柴田さんが亡くなったというニュースのコメント欄に「宮前愚連隊の伊部さんも亡くな

記事を読む

no image

池田組本部長の岩渕匠と池田組若中の富井大二郎と池田組志龍会幹部の谷口健と池田組孝昇会組員の宍戸真ら4人が山健組妹尾組組員につきまとったとして逮捕。

対立抗争中の山口組山健組妹尾組組員につきまとったとして、池田組幹部ら4人が逮捕されました。

記事を読む

no image

稲川裕紘さんの奥さんの信子さんと稲川英希さんと稲川英希さんの奥さんと弟さん。

稲川会3代目会長の稲川裕紘さんの奥さんの信子さんと稲川会本部長の稲川英希さんと稲川英希さんの奥さんと

記事を読む

no image

MBSのVOICEの半グレ特集はおかしい!

12月27日のMBSの大阪の半グレ特集では半グレはヤクザにいじめられてるかわいそうな人たち的な扱いの

記事を読む

no image

板橋グループの高橋和俊と佐藤殉也がパチンコ攻略法詐欺で実刑判決。

パチンコなどの攻略法を教えるとうそを言って、情報料名目で現金を振り込ませたとして、詐欺罪に問われてい

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0