浪川会幹部の古閑原良徳と会社員の小林健嗣が走行中のオートバイに故意に車で衝突させて少年らを転倒させたとして殺人未遂で逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/09/17
ヤクザ・マフィア
福岡県警は21日、走行中の2人乗りオートバイに、故意に車で衝突して少年らを転倒させたなどとして、浪川会幹部の古閑原良徳(42)=熊本県荒尾市菰屋=と、会社員の小林健嗣(43)=同市川登=両容疑者を殺人未遂容疑で逮捕した。
この他、少年側から車の修理代を脅し取ったとして古閑原、小林両容疑者ら9人を恐喝容疑で逮捕した。
認否を明らかにしていない。
古閑原容疑者らは共謀し、2019年8月31日未明、荒尾市増永の路上で、福岡県内在住の10代少年が2人乗りする400㏄のオートバイに、殺意を持って軽乗用車をぶつけて転倒させ、2人に頭部打撲など最大全治2カ月の重傷を負わせた。
その後、転倒した2人を取り囲んで入れ墨を見せながら車の修理代を要求し、同年9月に被害者の親族から現金62万円を脅し取ったとしている。
県警によると、古閑原容疑者らと少年2人には面識がなく、少年のバイクの走行に憤慨して車をぶつけたとみて調べている。
2019年11月、県警大牟田署に匿名の通報があり捜査していた。
(暴力団ニュース)
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