住吉会組員の後藤太郎が生活保護費640万円を騙し取ったとして逮捕(日本テレビ)
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ヤクザ・マフィア
暴力団組員であることを隠して、生活保護費およそ640万円を不正に受給したとして、57歳の暴力団組員の男が逮捕されました。
警視庁によりますと、指定暴力団・住吉会系組員の後藤太郎容疑者は2020年から去年までの間、東京・新宿区の福祉事務所に対し、「暴力団組員ではない」とウソを言い、生活保護費およそ640万円をだまし取った疑いがもたれています。
暴力団組員は原則、生活保護を受けることができませんが、後藤容疑者は組員であることを隠した上で、「コロナで仕事をなくした」などと不正な申請をしていたとみられるということです。
警視庁の調べに対し、後藤容疑者は「今はヤクザだけど、生活保護を受けていた時期は、ヤクザをやっていなかった」と容疑を否認しているということです。
(日本テレビ)
住吉会系組員の後藤太郎(57)
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