建設業の森元海登が高齢女性から1550万円を騙し取ったとして逮捕(産経新聞)
公開日:
:
特殊詐欺
息子などを名乗り高齢女性から現金をだまし取ったとして、京都府警中京署は23日、詐欺の疑いで、住居不定の自称建設業の森元海登容疑者(24)を逮捕した。
「今は何も言えません」などと供述し、容疑を否認しているという。
逮捕容疑は共謀し昨年11月、京都市中京区の無職女性(85)宅に女性の息子などを装い、「会社に迷惑をかけ、至急現金が必要になった。同僚の息子が(現金を)受け取りに行く」などと電話。
信じた女性から現金計1550万円をだまし取ったとしている。
同署によると、容疑者は同僚の息子を装い、中京区内の路上で女性から現金を受け取った。
その後、帰宅した息子に女性が確認し、被害が発覚した。
(産経新聞)
関連記事
-
-
横浜市瀬谷区の高校生が特殊詐欺の受け子を行ったとして逮捕(千葉日報)
千葉県警柏署は9日までに、高齢女性から50万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで横浜市瀬谷区、高校生の
-
-
警視庁が特殊詐欺の出し子のリーダー格として千葉県栄町の大久保将貴を逮捕(時事通信)
千葉県栄町の職業不詳の大久保将貴(24) 医療費の還付金があると偽り、現金
-
-
京都市山科区の元甲南大学生の蒔田文幸が痴漢をでっちあげて金を脅し取ろうとしたとして逮捕、起訴。
示談金目的に地下鉄車内で痴漢をでっち上げたとして、虚偽告訴などの罪に問われた、元甲南大学生の蒔田文幸
-
-
横浜市に住む専門学校生で中国籍の曽旭と無職の石賀英規が高齢者からキャッシュカードを騙し取ったとして逮捕。
横浜市に住む専門学校生で中国籍の曽旭容疑者(24)と無職の石賀英規容疑者(59)が高齢者からキャッシ
-
-
テキシア巨額詐欺事件。「広告塔を演じていただけ」と元会長の銅子正人被告。
約450億円を集めたとされる巨額詐欺事件の裁判。 キングと呼ばれた元会長は
-
-
川口市のリフォーム会社「ReLife」の代表の栗原祐希ら10人が不要な屋根の修繕工事をもちかけて現金を騙し取ったとして逮捕。
不要な屋根の修繕工事の契約をもちかけて現金をだまし取ろうとしたとしてリフォーム会社の代表らが詐欺未遂
-
-
看護師の七沢宏樹と山崎光太郎ら7人が出前館の配達員アカウントを不正に作り、就労資格のない外国人に貸し出して利益を得ていたとして逮捕。
フードデリバリーサービス「出前館」の配達員アカウントを不正に作ったとして、看護師の男らが逮捕されまし
-
-
福岡市中央区今泉の中橋武彦ら3人が障害者施設の給付金3800万円を騙し取ったとして逮捕。
福岡県警は10日、福岡市から障害者就労支援施設などに支給される給付金約3800万円をだまし取ったとし
-
-
麻生総合病院の看護師の伊東優花が患者のクレジットカードを勝手に使い買い物をしていたとして逮捕。
川崎市の病院の24歳の看護師が、入院していた男性のクレジットカード情報を勝手に使い、買い物をしたとし
-
-
蒲原和幸ら5人が現金を騙し取ったとして逮捕。
新規上場を目指していたベンチャー企業の未公開株への出資を持ち掛け、現金をだまし取ったとして、愛知県警