石丸正和が廃品回収で激安回収をうたいながら高額な料金を請求したとして逮捕。
公開日:
:
特殊詐欺
廃品回収で「激安回収」と宣伝しながら高額な金額を請求したうえ、契約は解除できないとうそを告げたなどとして、不用品回収業者が逮捕されました。
特定商取引法違反などの疑いで逮捕されたのは石丸正和容疑者(41)=博多駅南3丁目=です。
警察によりますと、石丸容疑者は去年10月、20代の女性と冷蔵庫やソファなど18点を回収する契約を結ぶ際、クーリング・オフの記載のない契約書を渡した上、契約解除ができないようなうそをつくなどした疑いが持たれています。
女性は問い合わせた際、電話では2万円と言われましたが、「作業費」などの理由でおよそ22万3千円を支払わされました。
警察には去年までにこの業者に関する相談がおよそ20件あったということです。 認否は明らかになっていません。
(参考:九州朝日放送)
関連記事
-
-
元日本生命営業部長の林泰之が顧客や同僚6人から1億8000万円を騙し取ったとして懲役5年の判決。
架空の保険商品などで顧客や同僚ら6人から約1億8千万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた日本生命
-
-
顧客管理システムの開発会社「ビレイ」社長の中村豊がウインドウズを不正に改造したパソコンを美容室に販売した結果、中国人グループによる不正アクセスに遭い3000万円が不正送金されたとして逮捕(テレビ朝日)
ウィンドウズが勝手に改造された結果、不正送金の被害に遭ったということです。
-
-
コンサルタント業の田邉智晃ら4人がグルメンピックを利用して2000万円を騙し取ったとして逮捕。
「日本最大級」などとうたったグルメイベント「グルメンピック」をめぐる詐欺事件で、イベントの企画会社の
-
-
関口智大が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
長男を装い会社員から現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁葛飾署は、詐欺未遂の現行犯で、神奈川県厚木
-
-
テキシア元会長の銅子正人被告に懲役8年・罰金200万円の判決。
架空の投資話で多額の資金をだまし取ったとして、詐欺と出資法違反の罪に問われた投資コンサルティング会社
-
-
「アイティーエス」社長の山口晃が出会い系サイトの利用料金名目で現金を騙し取ったとして逮捕。
携帯電話の出会い系サイトの利用料金名目で現金を騙し取ったとして、大阪府警淀川署は8日までに、詐欺や恐
-
-
元佐賀市議の川崎直幸が80代の高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕。
元佐賀市議の川崎直幸容疑者(75)が80代の高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕されました。
-
-
工藤会長谷川組永田組若頭の橋詰拓弥と白川翔也が高齢女性から320万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1億8000万円。
振り込め詐欺で使うバイク便や、携帯電話などを手配する道具屋グループのリーダー格の男らが、警視庁に逮捕
-
-
特殊詐欺グループの一員として逮捕された弁護士の高田康章容疑者は親世代からの創価学会員。
特殊詐欺グループの一員として逮捕された弁護士の高田康章容疑者(47)は親世代からの創価学会員でした。
-
-
木崎浩和の詐欺と窃盗、組織犯罪処罰法違反の裁判を傍聴しました
木崎浩和の詐欺と窃盗、組織犯罪処罰法違反の裁判を傍聴しました。 木崎浩和は