小林英樹が1300万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/21
特殊詐欺
実体のない会社への架空投資詐欺事件で、府警捜査2課は7日、大阪市中央区、無職の小林英樹被告(30)=詐欺罪で起訴=を詐欺の疑いで再逮捕した
小林容疑者は、電話で投資話を持ちかける「かけ子」の統括役とみられる。
一連の事件では、ほかに「かけ子」が3人、現金を受け取る「受け子」が2人逮捕されており、府警は両グループをつないだ人物がいるとみて捜査している。
再逮捕容疑は、他の詐欺メンバーと共謀し、今年1月~2月、架空会社に投資していた愛知県の50代女性に対し、「会社が倒産した。別の会社の株を買えば穴埋めできる」などとうそを言い、現金計約1300万円を詐取。
昨年11月~今年2月、実体のない会社などに投資していた同県の80代女性に対し、「(同社の)出資募集が終わった。別会社に出資すれば、高値で転売できる」などとうそを言い、現金計約6700万円をだまし取った、としている。
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