住吉会二代目武州伊勢野一家の舎弟頭の西川英晴が生活保護を申請したとして逮捕
公開日:
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最終更新日:2025/06/09
ヤクザ・マフィア
4月中旬、北海道芦別市に対し、住吉会系の暴力団幹部であることを隠し、生活保護費の受給を申請したとして、63歳の男が逮捕されました。
詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは住吉会二代目武州伊勢野一家の舎弟頭の西川英晴(ひではる)容疑者(63)=芦別市=です。
西川容疑者は4月14日、暴力団の幹部であることを隠し、芦別市の福祉事務所で、生活保護費の受給を申請した疑いが持たれています。
警察は、詳しい経緯を明らかにしていませんが、申請を受けた日に芦別市の職員から「暴力団と思わしき人物が生活保護の申請に来ている」という通報を受け、捜査をすすめ、事件発生から2か月半ほどの28日午後、組織の本部があるる埼玉県に潜伏していた西川容疑者を逮捕しました。
警察は、容疑についての認否を明らかにせず、引き続き調べをすすめています。
(参考:HBC北海道)
住吉会二代目武州伊勢野一家の舎弟頭の西川英晴
二代目武州伊勢野一家は埼玉県草加市金明町188-1-206に本部を置く暴力団で、指定暴力団・住吉会の二次団体。
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