山口組誠友会組員の竹原昌俊が交際していた女性の顔を殴るなどしたとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/05/30
ヤクザ・マフィア
北海道警は、当時交際していた20代の女性の顔を殴るなどしてケガを負わせたとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組「四代目誠友会」傘下組員・竹原昌俊容疑者(42)=住所不定=を傷害の疑いで逮捕した。
調べに対し、竹原容疑者は「彼女の日頃の態度やウソをついたことを許せずに殴ったりした」と容疑を認めている。
竹原容疑者は今月1日、北海道恵庭市の当時交際していた20代女性のアパートで、女性の顔を殴ったり体を踏みつけたりした疑いが持たれている。
女性は尻の骨を骨折し、約6週間の通院が必要なケガをした。
被害女性が19日に警察に相談し事件が発覚し、竹原容疑者の行方を追っていたが、22日に竹原容疑者が警察に出頭して来た。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
極東会系組長が建設業者に工事をするように要求したとして中止命令(暴力団ニュース)
埼玉県警川口署は30日、建設業者が断ったにもかかわらず工事を行うよう不当に要求したとして、指定暴力団
-
-
全国のATMから18億円が引き出された事件で新潟県内のコンビニATMから270万円を不正に引き出したとして新潟市東区の自営業の大渕寛康容疑者と茨城県つくば市の会社員の青木隆昭を逮捕。
新潟県警は19日、新たに2人を逮捕した。 逮捕されたのは、新潟市東区の自営
-
-
暴対法以降ヤクザが担っていたことが警察OBに移行した。
宇都宮の施設暴行事件で施設に天下っていた警察OBが映像消去に関与したと報道されていました。 &
-
-
道仁会前田一家組員の石井郁弥が大麻所持の容疑で逮捕(暴力団ニュース)
道仁会前田一家組員の石井郁弥容疑者(24)=小城市牛津町勝=を大麻取締法違反(所持)の疑いで再逮捕し
-
-
1994年の富士フィルム専務刺殺事件。
1994年2月28日、富士フィルムの専務であった鈴木順太郎さん(61)が東京都世田谷区の自宅玄関で男
-
-
山口組極心連合会副会長で二代目兼一会会長の植野雄仁と二代目兼一会舎弟頭の千原清史が京都市の飲食店経営会社の男性役員から150万円を脅し取ったとして逮捕(関西テレビ)
2018年8月8日、六代目山口組極心連合会副会長で二代目兼一会会長の植野雄仁もしくは村上雄二こと金圭
-
-
山口組旭導会幹部の北條義光と旭導会会長の鈴木一彦が男性医師から現金を脅し取ろうとしたとして逮捕。
北海道警旭川中央署は24日、昨年4月、同市内の30代の男性医師が診察した患者のカルテを突き付け、現金
-
-
怒羅権の佐々木さんと怒羅権メンバーが門前仲町の飲食店からみかじめ料をとっていた事件。
怒羅権の佐々木さんと怒羅権メンバーが門前仲町の飲食店を脅してみかじめ料を取っていた事件です。
-
-
佐賀市大和町川上の山口組幹部が妻への暴力と覚醒剤の使用で逮捕(暴力団ニュース)
佐賀県警佐賀北署は18日、自宅で妻に暴行したとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組系幹部(70)=佐
-
-
山口組愛桜会若中志龍連合会長の小野欣哉とスナック経営者の中川陽介ら3人が松阪市愛宕町のスナックで女子中学生を働かせたとして逮捕。
三重県警は18日までに、三重県松阪市のスナックを無許可で経営した上、女子中生などを働かせていたとして