板橋区南常盤台で暴力団関係者が脇腹を刺される
公開日:
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最終更新日:2025/01/27
ヤクザ・マフィア
27日午後9時半前、東京・板橋区の路上で、暴力団関係者の男性が、男に脇腹を刺される事件がありました。
刺した男は、男性の知人とみられ、男は現在も逃走中です。
警視庁によりますと、27日午後9時半前、板橋区南常盤台で「男性が脇腹をナイフで刺された」と飲食店の従業員から通報がありました。
暴力団関係者の男性(53)が路上で脇腹を刺されケガをし、病院に搬送されましたが、意識はあるということです。
男性は現場近くの飲食店で酒を飲んでいましたが、店にやってきた男と共に店の外に出て、何らかの原因で口論となり、男に脇腹を刺されたということです。
刺した男は、男性の知人とみられていて、現在も逃走中です。
警視庁は、男の行方を追うとともに、傷害事件として捜査しています。
(日本テレビ)
板橋区南常盤台を縄張りとしているのは住吉会幸平一家ですね。
刺されたのは元極東会関口会露崎会の代行で、刺した方が元山口組落合金町連合の組員だそうです。
もともと2人は同門で、刺した方が兄貴分だったそうです。
(参考:宅建太郎さん)
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