フィッシング詐欺グループの中心人物とみられる中国籍の胡奥博を逮捕(日本テレビ)
公開日:
:
特殊詐欺
他人のスマホ決済サービスに不正アクセスしたとして逮捕された男のパソコンから、およそ290万件のID・パスワードなどが見つかりました。
警察によりますと、中国籍の胡奥博容疑者は、仲間と共謀し、2021年12月から去年1月にかけて、12回にわたり他人の「メルペイ」アカウントに不正にアクセスした疑いが持たれています。
押収された胡容疑者のパソコンからは、他人のメールアドレスおよそ1億件や、290万件ほどのID・パスワードが見つかったということです。
警察は、胡容疑者がフィッシング詐欺を行う犯罪グループの中心人物とみて捜査しています。
(日本テレビ)
他人のIDなどを使い不正アクセスしたとして、神奈川など8県警の合同捜査本部は1日、中国籍の会社役員、胡奥博(こおうはく)容疑者(30)=東京都港区白金台2=を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。
神奈川県警によると中国のフィッシング詐欺グループの中心人物とみられ押収したパソコンからIDとパスワードのセット延べ290万人分が発見された。
逮捕容疑は2021年12月~22年1月、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、他人のメールアドレスやIDなどを入力し、12回にわたり不正アクセスしたとしている。
「私はやっていない」と容疑を否認しているという。
胡容疑者は今年2月に他人のIDなどを使って電子決済サービス「メルペイ」用のバーコードを生成したなどとして、不正アクセス禁止法違反や詐欺の疑いで逮捕され、今回で5回目。
県警によると、胡容疑者のパソコンから、IDとパスワード延べ290万人分のほか、メールアドレス約1億件、クレジットカード番号約1万7000件などが見つかった。
胡容疑者は「D」と自称して詐欺グループの仲間と金銭目的でやりとりしていたとみられ、県警が余罪を調べている。
(毎日新聞)
関連記事
-
-
山口組清水一家組員らが高齢男性から現金を騙し取ったとして逮捕。
60代男性への還付金詐欺の疑いで19日、暴力団組員の男2人が逮捕されました。警察は20日、組事務所の
-
-
奈良県の吉田秀一と愛知県の遠藤夢実が数億円の金を集めながら返金をしなかったとして逮捕(テレビ静岡)
金融商品取引業の登録を受けずに株式投資に関わる助言をしたとして、警察は30代の男女2人を5日 逮捕し
-
-
旭琉会三代目丸良一家組員の山城翔が特殊詐欺事件の送金先口座を用意する役割を担っていたとして逮捕(暴力団ニュース)
沖縄県警サイバー犯罪対策課は19日、指定暴力団・旭琉会傘下組員らがインターネットバンキングに不正アク
-
-
極東会系右翼団体「松魂塾」代表の直隆志が550万円を騙し取ったとして逮捕。
インターネット上の中傷記事を削除できると嘘をついて現金をだまし取ったとして、警視庁丸の内署は詐欺の疑
-
-
元海上自衛隊でハイヤー運転手の三上淳平と山本裕也が税務署から1430万円を騙し取ったとして逮捕。
国税電子申告・納税システム(e―Tax)を使って税務署に虚偽の内容を確定申告し、還付金をだまし取った
-
-
全国のATMから18億円が引き出された事件でコンビニATMから820万円を不正に引き出したとして神戸山口組勇侠会幹部の杉山豊を逮捕。
新潟県警は10日、暴力団事務所を家宅捜索した。 家宅捜索が行われたのは、長
-
-
池田市議の羽田達也と守口市門真市消防組合消防士長の三宅大貴ら3人を詐欺容疑で逮捕。
大阪府池田市議が関わる整骨院の詐欺事件で、大阪府警捜査2課などは10日、患者の通院日数の水増しで保険
-
-
金山グループの会社社長の阪倉和行が500万円を騙し取ったとして逮捕。
宮城県警に逮捕された東京都内の振り込め詐欺グループの男が、都内の中国人マフィアと密接につながっている
-
-
「アシストペイ」社長の韓由紀子と会社役員の三反田裕也と木下初代の3人が違法オンラインカジノの収益49億円をマネーロンダリングしたとして逮捕。
違法なオンラインカジノの収益約49億円を、マネーロンダリング(資金洗浄)したなどとして、会社役員の男
-
-
道仁会百田組幹部の立花誠志が特殊詐欺に使う口座を作ろうとしたとして逮捕。
熊本北署は10日、道仁会百田組幹部の立花誠志容疑者(33)=熊本市四方寄町=を逮捕したと発表した。
