大分県弁護士会の会長を務めたこともある清源善二郎元弁護士が女性弁護士に意に反した性的行為を行い自殺させたとして1億2800万円の支払いを命じる判決(共同通信)
公開日:
:
女性, 教員不祥事・公務員・医師・NPO不祥事, 社会
大分県弁護士会の会長を務めたこともある清源善二郎元弁護士
大分県内の法律事務所で勤務していた30代の女性弁護士が2018年に自殺したのは、代表の男性弁護士(当時)による意に反した性的行為が原因だとして、両親が男性と事務所に約1億7千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大分地裁は21日、約1億2800万円の支払いを命じた。
男性は清源善二郎元弁護士で、女性の自殺後に自ら弁護士登録を取り消した。
大分県弁護士会は20年9月、清源氏のセクハラに対処しなかったとして、事務所を業務停止6カ月の懲戒処分とした。
石村智裁判長は判決理由で、女性が清源氏の行為により自尊心を喪失し、自殺したと認定した。
清源氏は県弁護士会の会長を務めたこともある。
(共同通信)
弁護士というのは本来弱きを助け、強きを挫くものだと思いますが、実際の多くの弁護士は強きを助け弱きを挫くになっている気がします。。
本当の意味で弱い立場にある人の側にたつ弁護士が増えてほしいですね。
関連記事
-
-
かっぱ寿司の田辺公己社長が不正競争防止法違反で逮捕(朝日新聞)
回転ずし大手「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト(本社・横浜市西区)の田辺公己社長(46)が、
-
-
愛知県警中署地域課の警部補・吉倉史朗(49)が15歳の少女にわいせつ行為を行ったとして逮捕(東海テレビ)
愛知県警中署地域課の警部補・吉倉史朗(49) SNSで知り合った15歳の少
-
-
暇空茜VS仁藤夢乃について報じた文春オンライン、山本一郎がデタラメ、事実誤認ばかり書いていた。山本一郎はデタラメ記事を書くな!
暇空茜VS仁藤夢乃、colaboについて報じた文春オンライン、山本一郎がデタラメ、事実誤認ばかりを書
-
-
ルフィの連続強盗事件の闇名簿は役所から流出していた(テレビ朝日)
『ルフィ』を名乗る人物が指示役とされる一連の強盗事件で、“闇リスト”が使われていたとみられています。
-
-
日本郵政がオーストラリアでの投資失敗で営業利益7割ダウン。
東芝と同じパターン。日本郵政がである。2015年に豪州の物流大手「トール」を買収したが、資産価格
-
-
東京都立墨東特別支援学校中学部教師の磯部知史が女子児童を盗撮する目的で団地に侵入したとして逮捕。
きょう午前、都内の小学校のプールにいた女子児童を盗撮する目的で団地に侵入したとして、特別支援学校教諭
-
-
奈良市職員の岩本博が選考時に偽造した資格証を提出していたとして逮捕。
今年4月に奈良市職員に採用された61歳の男が、選考時に偽造した資格証を提出していた疑いで逮捕されまし
-
-
「KADOKAWA」の元専務らを贈賄の疑いで逮捕(日本テレビ)
東京オリンピック・パラリンピックを巡る汚職事件で、東京地検特捜部は6日、出版大手「KADOKAWA」
-
-
暴力団幹部から牧師に転身した森康彦が覚醒剤取締法違反で逮捕(集英社オンライン)
「一番の理解者。いつでも『普通』を押しつけず、素の自分を受け入れてくれた」と、非行少年・少女たちから
-
-
女子小学生、女子中学生、女子高生、女子大生、ギャルに人気だったイオンに入っているアメリカのアクセサリー、ジュエリーショップのクレアーズがコロナウイルスの影響で日本から撤退。
女子小学生、女子中学生、女子高生、女子大生、ギャルに人気だったイオンに入っているアメリカのアクセサリ
- PREV
- 頭山満さん、頭山一族もイルミナティ。
- NEXT
- 中核派の活動家えらてんさんVS立花孝志さんが勃発!