頭山満さん、頭山一族もイルミナティ。

頭山満さん、頭山一族もイルミナティですね。

 

頭山満さんは1855年4月12日筑前国(福岡県)早良郡西新町の福岡藩士・筒井亀策の三男として生まれました。

 

頭山満さんは16歳の時に福岡藩の勤皇派の流れを汲む儒学者の高場乱が開いていた興志塾に入門しました。

 

興志塾は他の塾では断られた福岡の荒くれ者たちが集まっていました。

 

頭山満さんはここで玄洋社の創設メンバーの進藤喜平太さん、箱田六輔さんらと出会いました。

 

頭山満さんが興志塾で学んでいた頃、板垣退助さんを中心として自由民権運動が盛んになっていました。

 

1875年2月に板垣退助さんは大阪で愛国社を結成しました。

 

この結成大会に興志塾出身の武部小四郎さん、越智彦四郎さんが参加していました。

 

武部小四郎さんは福岡に戻り矯志社を設立しました。

 

頭山満さんや箱田六輔さんたち興志塾の面々は自由民権運動に賛同して、頭山満さんは矯志社の社員となり、箱田六輔さんは堅志社の社長になりました。

 

1876年11月に箱田六輔さんは大久保利通襲撃の容疑で逮捕されました。

 

頭山満さんも萩の乱に連座する形で逮捕されました。

 

1878年に頭山満さんは板垣退助さんの影響で向陽社(共愛会)を創設して自由民権運動に参加して国会開設運動を行いました。

 

1881年に国会開設の詔勅が下ると、共愛会を玄洋社に改名して、国家権力の伸長、対外強硬主義、大アジア主義(大東亜共栄圏)を唱えました。

 

1889年10月に頭山満の玄洋社の社員の来島恒喜が大隈重信外相を襲撃しました。

 

来島恒喜は大隈重信外相に爆弾を投げて、大隈重信外相は右足切断の重傷を負いました。

 

頭山満はこの事件に黒幕として関与していたと言われています。

 

1892年に松方正義総理と品川弥二郎内務大臣は頭山満に選挙干渉を依頼しました。

 

選挙干渉を依頼された頭山満は松方正義総理に「やり出したらどこまでも一貫せねばなりませぬぞ」と詰め寄りました。

 

松方正義総理は「四千万(全国民)を敵にしてもやる」と言いました。

 

頭山満は配下の人たちを使って脅迫する、日本刀で切りつける、銃弾を浴びせるなどを行いました。

 

その結果、衆議院議員選挙では福岡では玄洋社が支援していた候補が9議席中の8議席を獲得しました。

 

松方正義総理は選挙干渉が批判されて引責辞任しました。

 

頭山満は中国での孫文の革命を支援しました。

 

孫文の革命を背後から支援していたのは英国のロスチャイルド家でした。

 

孫文がイギリスのロンドンで捕まったときも、ロスチャイルド側から清国に圧力をかけて解放させました。

 

福沢諭吉も孫文の革命を支援していました。

 

これらのことから頭山満や福沢諭吉など日本のイルミナティ勢力が孫文を支援していたことがわかります。

 

頭山満は韓国併合や大東亜戦争を推進して、陸軍、海軍、大本営を動かしていきました。

 

頭山満の組織した玄洋社は日本における民間の国家主義運動の草分け的存在で、後の愛国主義団体や右翼団体に道を開きました。

 

開戦強硬派の右翼団体「黒龍会」の顧問となり、日韓併合、大東亜戦争、太平洋戦争を強く推進していきました。

 

頭山満は創価学会の前身の創価教育学会の犬養毅、鳩山一郎とも懇意で、統帥権干犯問題から軍部の独裁、太平洋戦争へと至る一連の流れを支援しました。

 

頭山満の三男で右翼団体「天行会」会長の頭山秀三は5・15事件の実行部隊に武器を提供していました。

 

5・15事件、2・26事件などにより日本は軍部独裁体制となり、開戦へと舵を切っていくことになりました。

 

秀三は戦後に右翼団体の愛国青年有志会を設立しました。

 

愛国青年有志会の行動隊が右翼団体の「殉国青年隊」として独立しました。

 

会長は住吉会大日本興行初代の高橋輝男の舎弟の豊田一夫でした。

 

秀三は1952年7月にイルミナティに口封じで列車事故と見せかけられて殺されました。

 

秀三は南青山の青山霊園の頭山満の墓の隣に眠っています。

 

頭山満さんの長男の頭山立助さんは国士館の監事でした。

 

頭山満さんの孫の頭山秀徳さんは伊勢丹役員、森ビル相談役になりました。

 

頭山満さんの孫の頭山興助さんは右翼団体「呉竹会」の代表になりました。

 

呉竹会は安倍総理の桜を見る会を主催していました。

 

呉竹会の評議員には日米合同委員会の議長で統一教会系の「世界戦略総合研究所」の代表の阿部正寿さんがいました。

 

頭山興助さんは日本赤軍の最高幹部の重信房子さん家族の後ろ盾になっていました。

 

頭山興助さんと朝堂院さん、松浦大助さんが親密でした。

 

エイベックスの黒幕、パチンコのドンと言われる安藤英雄さんは頭山満さんの子分でした。

 

女優の黒木瞳さんは頭山満さんの曾孫の奥さんでした。

 

ユーミンの旦那の松任谷正隆さんは頭山満さんの孫の頭山尋子さんが嫁いだ松任谷健太郎さんの甥でした。

 

イルミナティの出口王仁三郎さんと頭山満さんと黒龍会会長の内田良平さん。

 

出口王仁三郎さんの子孫と安倍総理、安倍昭恵さんは親密でした。

 




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