杉並区の住基ネット不正事件で新たに職業不詳の大野淳志(36)を逮捕(NHKニュース)
東京・杉並区の元職員が住民基本台帳ネットワークの端末を不正に操作し、個人情報を漏えいしたとして有罪判決を受けた事件で、警視庁は、漏えいを依頼したとして36歳の容疑者を逮捕しました。
逮捕されたのは、職業不詳の大野淳志容疑者(36)です。
警視庁によりますと、おととし4月と去年2月の2回にわたり、杉並区役所の元職員に住民基本台帳ネットワークの端末を操作させ、都外に住む男性と女性の住所などの個人情報を漏えいしたとして、住民基本台帳法違反の疑いが持たれています。
警視庁は認否を明らかにしていません。
この事件では、元職員と知人の2人が執行猶予付きの有罪判決を受けています。
警視庁によりますと、容疑者が元職員の知人に依頼し、知人の求めに応じて元職員が端末を操作したとみられるということです。
検索履歴などから20人以上の個人情報が不正に閲覧された可能性があるということで、警視庁が詳しく調べています。
(NHKニュース)
東京・杉並区の元職員が、住基ネットの個人情報を漏えいした事件で、情報漏えいを依頼した疑いで、新たに男1人が逮捕された。
大野淳志容疑者(36)は、2021年から2022年にかけ、杉並区の元職員に住民基本台帳ネットワークを操作させ、男女2人分の個人情報を漏えいさせた疑いが持たれている。
警視庁によると、大野容疑者は暴力団関係者で、知人の男性を通じて元職員に働きかけ、元職員は、20人以上の個人情報を閲覧していたという。
(フジテレビ)
杉並区の住基ネット不正事件ではZ李の関与が指摘されていました。
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