ネットカジノを紹介すると報酬を得られるとして不正に契約を結ばせた疑いで、男女15人が逮捕(関西テレビ)
ネットカジノを紹介すると報酬を得られるとして不正に契約を結ばせた疑いで、男女15人が逮捕されました。
特定商取引法違反の疑いで逮捕されたのは、名古屋市の会社経営者、伐渡アーマット裕樹容疑者(35)ら男女15人です。
伐渡容疑者らは、去年6月から、ネットカジノの紹介で報酬を得られるとして、20代の男女4人に対し、必要な書類を交付せず、不正にマルチ商法の契約をさせた疑いが持たれています。
警察によると、伐渡容疑者らは、契約者が利用するサイトのシステム料として、1人当たり最大75万円を支払わせ、全国で62億円以上を集めていたとみられます。
【被害者】 「初回で75万円、消費者金融とかで借りてこいという形で払いました。サーバーが海外あるから違法性はないと常々言っていた」
警察は、伐渡容疑者の認否を明らかにしていませんが、余罪があるとみて捜査を進めています。
(関西テレビ)
全国で不正にマルチ商法の勧誘を行っていたグループのリーダーらが、9月20日に逮捕されました。警察が組織の実態解明を進めています。
9月20日に特定商取引法違反の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中区の会社経営・伐渡アーマッド裕樹容疑者(35)ら15人です。
警察によりますと、伐渡容疑者らは去年6月~10月にかけて必要な契約書の交付などをおこなわずに、不正にマルチ商法の勧誘をしていた疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと、伐渡容疑者らは「era」と呼ばれるサイトを運営し、全国各地で「副業セミナー」を開催。特定のカジノゲームを宣伝し新規会員を獲得すれば『毎月約10万円の報酬が得られる』などとうたい、参加者に初期費用として約70万円を支払わせていたということです。
警察は金の流れなどを調べ、組織の実態解明を進める方針です。
(MBS)
オンラインカジノを宣伝する『もうけ話』に若者を不正に勧誘したとして、マルチ商法グループの幹部の女が、警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、福岡市中央区今泉の吉岡亜希子容疑者(32)です。
警察によりますと吉岡容疑者は、海外のオンラインカジノの利用者を増すことで、紹介料を得られるとうたう『マルチ商法』グループ・ERAの幹部で、去年8月、福岡県筑紫野市の男性を勧誘した際にウソの説明をした疑いが持たれています。
グループは、入会時に20万円以上の入会金を取っていて、クーリングオフ期間が実際は20日間あるにもかかわらず、「キプロスの法律が適用される」などといって、15日間だと説明していたということです。
グループは福岡や大阪などで20代前半の若者を中心に勧誘活動をしていて、去年6月以降、のべ1万5000人から、約62億円を集めたとみられています。
(FBS福岡)
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