山口組弘道会福島連合組員の三浦昭三と会社役員の貸場裕樹が北海道滝川市内の飲食店の経営者からみかじめ料を脅し取ったとして逮捕
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最終更新日:2023/12/08
ヤクザ・マフィア
北海道滝川市で、飲食店を経営している男性から数年にわたり、現金約26万円を脅し取ったとして、暴力団員の男と会社役員の男が逮捕されました。
恐喝の疑いで逮捕されたのは滝川市に住む山口組弘道会福島連合組員の三浦昭三(みうらあきみつ)容疑者45歳と滝川市の会社役員の貸場裕樹(かしばゆうき)容疑者42歳です。
2人は共謀して、数年前から、滝川市内で飲食店を経営していた男性に「月5000円な」などと言ってみかじめ料として現金を要求し、約26万円を脅し取った疑いで逮捕されました。
警察によりますと、三浦容疑者が飲食店経営の男性を脅し、貸場容疑者が金の受け取りを担当していました。
警察が2人の容疑者に関係する別の事件について、飲食店経営の男性から話を聞いていたところ、今回の恐喝事件について相談があり、今月26日、警察は2人を逮捕しました。
飲食店経営の男性は、2人の容疑者からの仕返しを恐れて、数年間、警察に相談できずにいたということです。
警察は、2人の容疑者の認否を明らかにしていませんが、このほかにも余罪があるとみて捜査を続けています。
(暴力団ニュース)
三浦昭三(みうら あきみつ)は6代目山口組弘道会福島連合若中。
二代目正道会若頭補佐。
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