ロスチャイルド家のアメリカ進出の代理人オーギュスト・ベルモントの伝説。
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社会, 経営, 経済, 金融, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
ロスチャイルド家のアメリカ進出の代理人がオーギュスト・ベルモントという人物でした。
オーギュスト・ベルモントはロスチャイルド家のロスチャイルド銀行の見習いとして入社しますが、ロスチャイルドに気に入られてどんどん出世していきアメリカ進出の代理人になりました。
オーギュスト・ベルモントはヨーロッパやアメリカで気に入らない人物に対して次々と決闘を申し込んでいきました。
決闘とはアメリカの西部劇であるように、お互いが銃を持って横に何歩か歩いて合図と同時に撃ちあうというものでした。
オーギュスト・ベルモントはここで無類の強さを発揮してヨーロッパ、アメリカの貴族社会から絶大な人気を得ました。
しかしオーギュスト・ベルモントも太ももを銃で撃ちぬかれてしまい、生涯びっこをひいて歩かなければならなくなりました。
なぜこういうことをオーギュスト・ベルモントがやっていたかというと、ヨーロッパやアメリカでは~と~が揉めて決闘をするというと凄いニュースになり貴族たちが沸き立ったからでした。
人気者になるとオーギュスト・ベルモントのビジネスもしやすくなったそうです。
当時のヨーロッパ、アメリカの上流社会では決闘は普通のことで、初代アメリカ財務長官でバンクオブニューヨークの設立者のアレキサンダーハミルトンも決闘で亡くなっていました。
ローマ帝国時代のコロセウムみたいですね。
オーギュスト・ベルモント
(参考:じっちゃま)
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