朝日新聞の記者は風俗=「最悪の象徴」、「卒業させるべきもの」という非常に狭い認識しか持てていないと思います。
SWASHの要由紀子さんと電話。
真にセックスワーカーのために活動しているNPOや団体は、俺のだいわピュアラブセーフティネットとSWASHさんしかないと思います。
他の風俗嬢やセックスワーカー支援を標榜しているNPOや一般社団法人はむしろ風俗嬢や夜の仕事への職業差別を助長しスティグマを強化するものでしかありません。
風俗嬢やセックスワーカー、夜の仕事をしている子を雑誌やテレビ番組などのメディアに繋ぐことで自分が儲けている団体ばかりです。
俺はどのメディアからも、風俗嬢やセックスワーカー、キャバ嬢を紹介してほしいと言われても断固お断りしています!
夜の仕事は現状スティグマが根強く偏見も強い業界で、メディアに繋ぐことはその女性を売ることでしかありません!
「40歳の壁」風俗卒業を支援 | 2016年5月16日(月) – Yahoo!ニュース https://t.co/BV5VHtiqQy #Yahooニュース
— だいわりゅうNPOだいわピュアラブ代表 (@daiwaryu1121) 2016年5月16日
今日も朝日新聞でGrowAsPeopleの角間さんが取材された記事、「40歳の壁風俗卒業を支援」がヤフーニューストップに出ていましたが、この記事の書きようだと風俗が悪いものでそこから卒業させるのが良いことのように読めます。
コメント欄を見てもわかるように、風俗嬢、セックスワーカーへの偏見や職業差別、スティグマをより強めるようにしかならないと思います。
この記事を書いた朝日新聞の記者は風俗=「最悪の象徴」、「卒業させるべきもの」という非常に狭い認識しか持てていないと思います。
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