日本の警察は検挙率が高いから優秀というわけではない。
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社会
動画のコメント欄の方で日本の警察は検挙率が高いから優秀ですよねというコメントがありました。
確かに数字だけを見ると高いです。
平成30年の検挙率は50パーセントでした。
平成10年までは検挙率は70パーセント以上ありました。
これはみなさんよく誤解されているんですが、日本の警察が検挙率が高いのはカラクリがあるわけですね。
どういうことかというと日本の警察は事件が起きても被害届をなかなか受理しないわけです。
みなさんも被害にあって警察に行ったけど、なんだかんだいいくるめられて被害届を出させてもらえなかったということがないでしょうか?
つまり事件は起きているのに警察が被害届を受理しないために事件がないことになっているということです。
たとえば全国的な女性支援団体が調べた調査では日本の警察は女性のわいせつ事件では被害届を受理した割合はわずか5パーセントだったそうです。
残り95パーセントの事件がそもそもなかったことになっているということです。
他の盗難事件や暴行事件、万引き事件なども相当数の事件をなかったことにして闇に葬っていると思います。
殺人事件の検挙率などは80パーセントと非常に高いのですが、これも変死、事故死として、そもそも事件化していないということがあります。
最近も三浦春馬さんの事件、竹内結子さんの事件、芦名星さんの事件、窪寺昭さんの事件、オリンピック委員会の経理部長の事件、マネオ社長の事件などすべて事件化されずに闇に葬られていますよね。。
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