東日本大震災では市長や先生、上司の言うことを素直に聞いた人たちが亡くなっていた。
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社会
東日本大震災では市長や先生、上司の言うことを素直に聞いた人たちが亡くなっていました。
岩手県の大槌町の役所では町長がここまでは津波が来ないと判断して多くの職員が亡くなってしまいました。
しかし大槌町の職員の中で町長や幹部の言ってることが間違ってるんじゃないか?ここにも津波が来るんじゃないか?と思った職員が上司の命令を無視して高台や屋上に逃げたわけですね。
それによって逃げた職員は助かったわけです。
福島や宮城、岩手などの多くの学校では校長や先生がここには津波が来ない、体育館に避難しておけば大丈夫だと判断して多くの生徒が亡くなりました。
しかし生徒の中には先生の言うこと間違ってるんじゃないか?校長の言うことおかしいんじゃないか?ここに津波が来たらひとたまりもないじゃないかと思って校長や先生の言うことを無視して逃げた生徒が助かったわけですね。
私はこういう職員や生徒が賢いし正しいと思うんですね。
災害が起きたら、市長や先生、上司の言うことを聞くのではなく、自分頭で考えて、市長や先生の言うことが間違ってるなと思ったら、その指示を無視して逃げた方がいいですよ。
太平洋戦争中の大本営のように上が無能だと助かる命も助かりません。
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