東日本大震災では市長や先生、上司の言うことを素直に聞いた人たちが亡くなっていた。
公開日:
:
社会
東日本大震災では市長や先生、上司の言うことを素直に聞いた人たちが亡くなっていました。
岩手県の大槌町の役所では町長がここまでは津波が来ないと判断して多くの職員が亡くなってしまいました。
しかし大槌町の職員の中で町長や幹部の言ってることが間違ってるんじゃないか?ここにも津波が来るんじゃないか?と思った職員が上司の命令を無視して高台や屋上に逃げたわけですね。
それによって逃げた職員は助かったわけです。
福島や宮城、岩手などの多くの学校では校長や先生がここには津波が来ない、体育館に避難しておけば大丈夫だと判断して多くの生徒が亡くなりました。
しかし生徒の中には先生の言うこと間違ってるんじゃないか?校長の言うことおかしいんじゃないか?ここに津波が来たらひとたまりもないじゃないかと思って校長や先生の言うことを無視して逃げた生徒が助かったわけですね。
私はこういう職員や生徒が賢いし正しいと思うんですね。
災害が起きたら、市長や先生、上司の言うことを聞くのではなく、自分頭で考えて、市長や先生の言うことが間違ってるなと思ったら、その指示を無視して逃げた方がいいですよ。
太平洋戦争中の大本営のように上が無能だと助かる命も助かりません。
関連記事
-
-
NHKクローズアップ現代のJKビジネスにも怒り!!
クローズアップ現代も何をとんちんかんなこと言ってるのか。 少女を食い物にする裏社会という認識自体を変
-
-
神戸新聞の山口組、暴力団への忖度が酷すぎる!
これはまえまえから思っていたのですが、神戸新聞の山口組、暴力団への忖度が酷すぎますね! &nb
-
-
日本は電力会社、大学、生保、銀行など1流企業でもいじめが普通にあるのに学校にいじめがなくなるわけがない。
今日の朝日新聞に追いつめられてっていう連載と職場のホンネっていう連載にパワハラされて退職させられたこ
-
-
韓国民団と朝鮮総連の黒幕が朝堂院さんと笹川陽平さん。
韓国民団と朝鮮総連の黒幕が朝堂院さんと笹川陽平さんです。 韓国民団と暴力団
-
-
岸田総理の息子の岸田翔太郎首相秘書官が親族を首相公邸に呼んでどんちゃん騒ぎをしていた。
岸田総理の息子の岸田翔太郎首相秘書官が親族を首相公邸に呼んでどんちゃん騒ぎをしていました。 &
-
-
3億円事件の黒幕は笹川良一さんか。
警視庁は3億円事件の実行犯を警視庁の白バイ隊員の息子で立川グループのリーダーの少年Sとみていました。
-
-
六本木のキャバクラ、高級クラブ、会員制ラウンジがAVへの橋渡しをしている。。
六本木のキャバクラ、高級クラブ、会員制ラウンジがAVへの布石、登竜門的な役割を果たしている。
-
-
駐日ロシア大使館「日本は100年も経たぬ間に二度もナチス政権を支持」
駐日ロシア大使館が「日本は100年も経たぬ間に二度もナチス政権を支持」とツイートしていました。
-
-
チャラリーマンの末路。
これはナンパ師、チャラリーマンに本当によくあることですね。 &nb
-
-
国家公安委員長、自民京都府連の現金配布を認める(毎日新聞)
国家公安委員長、自民京都府連の現金配布を認める 「二之湯智国家公安委員長