ゲームストップ株で個人投資家集団がヘッジファンド数社に勝った背景にスマホアプリのロビンフッドの存在。
公開日:
:
陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
ゲームストップ株で個人投資家集団がヘッジファンド数社に勝った背景にスマホアプリのロビンフッドの存在がありました。
ロビンフッドは若者たちに気軽に投資を行ってもらおうと開発されたアプリです。
ロビンフッドを使う人たちのことをロビンフッダーといいます。
ロビンフッドはユーザーインターフェースに非常に優れており、アップルのデザインアワードも受賞しています。
ロビンフッドは2016年には100万人の利用者だったのが2018年には600万人、2019年には1000万人に到達していました。
そして新型コロナでのテレワークの普及もあいまって、2020年5月には1300万人にまで増えていました。
20代、30代の若い世代が新型コロナのテレワークの普及で家にいることが多くなり、ヒマだからロビンフッドで投資でもやってみようかという人が激増したのです。
そういった若い世代の投資家の特徴は従来の証券会社を使う投資家とは違い、非情に投機的、speculativeなことでした。
プットやコールといったハイリスク、ハイリターンのオプション取引を用いてレバレッジを100倍以上かけて投資を行います。
ゲームストップ株でヘッジファンド数社が負けたのは、このロビンフッドを使って自己資金の100倍以上の資金で買いを入れてきたことにありました。
しかしこのオプション取引、ハイレバレッジの取引は非常に危険で、上手くいっているときは良いですが、一度ミスすると、一瞬で自己破産してしまうことになるのです。
関連記事
-
-
大阪市天王寺区茶臼山の25階建てのタワマン「シティータワー天王寺」で建設作業員の男性がエレベーターの下敷きになり死亡。
大阪市天王寺区茶臼山の25階建てのタワマン「シティータワー天王寺」で建設作業員の男性がエレベーターの
-
-
GMOの熊谷社長がガーシーたちの仲間に加わる。
GMOの熊谷社長がガーシーたちの仲間に加わっていました。 https://
-
-
大手モータースポーツメディアのオートスポーツがルノーとフリーメイソンの関係について言及。
大手モータースポーツメディアのオートスポーツがルノーとフリーメイソンの関係について記事にしていました
-
-
公益財団法人KDDI財団理事長の阿野茂浩が覚醒剤を所持していたとして逮捕。
公益財団法人KDDI財団の理事長が覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたことが捜査関係者への取材で
-
-
5980円のPCR検査キットが100円に値下がり。
5980円のPCR検査キットが100円に値下がりしていたとネット上で話題となっていました。 &
-
-
狙われた契約者情報。NHK委託先が詐欺グループに漏洩(日経新聞)
企業、団体に集積した膨大な個人情報。デジタル化で活用の幅が広がる一方、悪用や漏洩も後を絶たない。
-
-
富士通のイギリスの子会社のホライゾンのシステムの欠陥により郵便局の局員700人以上が刑事訴追される。自殺者や自己破産者が出る事態に。ロスチャイルド家による陰謀か。
富士通のイギリスの子会社のホライゾンのシステムの欠陥により郵便局員700人以上が無実にも関わらず刑事
-
-
ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドさんの伝説。「ネイサンの逆売り」
ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドさんの伝説として語れているのが「ネイサンの逆売り」です。 &
-
-
プライドの運営会社DSEの森下直人社長、プライドの怪人の百瀬博教さん、猪狩俊郎弁護士は笹川グループに殺されたか。
プライドの運営会社DSEの森下直人社長、プライドと暴力団について本を書いた猪狩俊郎弁護士はプライドの
-
-
ガーシーの仲間で秋田新太郎さんの部下だった弓立昌輝さん。
ガーシーの仲間で秋田新太郎さんの部下だったのが弓立昌輝さんです。
