西麻布は元来高級住宅なのでラウンジの営業許可が降りにくい。低層高級住宅のため住民の目が厳しい。
西麻布のラウンジが恵比寿に進出してるのは、西麻布だとキャバクラの営業許可が降りにくいからなんですね。
もともと麻布警察って、水商売に対して取り締まり厳しいエリアで六本木もだからほとんど1時まで営業なわけですね。
郊外のように朝までできないわけです。
六本木であれば商業地なので、キャバクラの営業許可は下りますが、西麻布って住宅街なので、営業許可下りないんですね。
昔から取り締まりはありましたが、2010年の関東連合による海老蔵ボコボコ事件以後、西麻布の無許可営業に対して厳しくなってきたわけですね。
エイベックスの松浦社長も御用達だった西麻布のユナイテッドラウンジも無許可営業で潰されましたし、山口もえの旦那がやっていたラウンジも潰されました。
だから今も西麻布は定期的にどこかのラウンジが麻布警察に無許可営業で摘発されるという事態が続いています。
そうなると従業員も持っていかれるし、営業もストップになるので、客単価はかなり落ちるけど恵比寿で安全にやろうという流れになってきているわけです。
恵比寿は管轄が渋谷警察なので麻布警察ほど厳しく取り締まってはいません。
また渋谷警察は何より渋谷がメインであり、恵比寿は二の次になっています。
渋谷警察も取り締まりの第一に薬物関連に据えてるので、無許可や時間外に関して麻布ほどうるさくはないのです。
なぜ麻布警察がそんなにうるさいのかということに関してですが、もともと西麻布の周囲は低層高級住宅街なわけですね。
それこそ渋谷や福富町や歌舞伎町で深夜まで営業してようが近隣住民は住んでないので、わざわざ渋谷署や新宿署にクレーム入れないわけですね。
だけど麻布はそうではないですからね。
閑静な住宅街に外から飲みに来られても困る!となるわけですね。
それで麻布警察に頻繁にクレームを入れるわけです。
ライブハウスでも高円寺はクレーム入らないけど下北は世田谷区なので入るのと同じ理屈ですよね。
関連記事
-
-
阪神タイガースが1985年以来の38年ぶりに日本一に。
阪神タイガースが1985年以来の38年ぶりに日本一になりました。
-
-
ジャーナリストの小川泰平さんにもドンファン嫁の知人がドンファン嫁は冤罪だと証言。
ジャーナリストの小川泰平さんにもドンファンの元奥さんの知人がドンファン嫁はドンファンを殺していないと
-
-
六本木のキャバクラ(ニュークラブ)、ピアニシモが閉店。
六本木のキャバクラ、ピアニシモも閉店しました。 ずっとここ何年もヒマでい
-
-
創価学会がつばさの党代表の黒川敦彦さんと杉田勇人さんに信濃町駅周辺で立ち止まってはいけないという仮処分の訴えを起こす。
つばさの党代表の黒川敦彦さんと杉田勇人さんが信濃町駅の創価学会本部の前で抗議街宣を行いました。
-
-
ニッポンのジレンマ「働きたいのに働けない無業のジレンマ」を見た感想
ニッポンのジレンマ「働きたいのに働けない無業のジレンマ」を見ました。 有名
-
-
相武紗季さんの旦那の小宮生也さんと松浦大助さんと関東連合と駒崎弘樹さんとイルミナティ。
相武紗季さんの旦那で大手出版社の社員をしていた松浦グループの小宮生也さんがオーナーをしていたのがバル
-
-
渋谷のJKリフレ「美少女派遣リフレぷるぷるin渋谷」の経営者の鈴木翔太と従業員の白須翔が17歳の女子高生を働かせていたとして逮捕(日本テレビ)
17歳の女子高校生を派遣し、男性客とわいせつな行為をさせたとして、東京・渋谷のJKリフレ店が摘発され
-
-
中国当局が米国の信用調査会社ミンツ・グループの社員5人を拘束(AFP通信)
米国の信用調査会社ミンツ・グループ(Mintz Group)は24日、中国・北京の事務所で働く中国人
-
-
西村京太郎さんのトラブルミステリーは世の中で誤解されている。西村京太郎さんは朝井リョウや石田衣良の100倍面白いしタメになる。
西村京太郎さんのトラブルミステリーは世の中で誤解されていると思いますね。
-
-
ナンバーワンAV女優上原亜衣さん引退。普通の幸せとは何だろうか?
アダルト引退の上原亜衣が独占告白「普通の人の幸せを考えていきたい。後悔はひとつもありません!」 -