いま倒産している企業はコロナ前から業績不振、自転車操業だったからコロナのせいではないというのはウソ!
ツイッターやヤフーコメントなどで今倒産している企業はコロナが始まってから1か月で倒産しているから、元から業績不振の自転車操業企業でありコロナのせいではないと書いてる人が結構いました。
これは完全にウソです。
モーニングサテライトの日経新聞記事紹介でも、コロナの影響で休業した場合どれくらい持ちこたえられるか?と企業に調査したところ、飲食業、小売り、アパレル、観光業、ホテル業は1か月分の内部留保しかないと答えています。
これらは業績不振企業ではなく業績好調な飲食、小売り、アパレル、観光業、ホテル業でもそう答えています。
三越伊勢丹ホールディングスは三菱UFJ銀行、三井住友銀行に800億円の融資を要請しています。
飲食業、小売り、アパレル、観光業、ホテル業は今月分の売上で来月分を回していくというような構造だからだそうです。
JALやANA、スカイマークなど航空業界も2か月分しか内部留保がないと言っています。
5月まで続けば倒産しかねないと言っています。
アメリカでもボーイングが倒産しかけて公的資金を注入される事態になっています。
またトヨタや日産、ホンダなど大手自動車企業でさえも内部留保は4か月分しか持たないと答えています。
トヨタもだから1兆円の緊急融資を金融機関に申請しましたよね。
日産も金融機関に5千億円の追加融資を申請しています。
日本一の超優良企業でさえも半年しか持たないと言ってるんです。
他の業種の企業もほとんどは2か月分しか持たないと回答しています。
IT、製薬、医薬業界だけは5か月以上でも持つと回答していました。
上記の業種は在庫、人員が少ないからだそうです。
つまり元から業績不振だから1か月、2か月持たせる体力がないんだというのは完全に間違いなのです。
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