NHKの「心の傷を癒すということ」というドラマが素晴らしかった裏で精神科医の闇を見た!
NHKの「心の傷を癒すということ」という安先生という在日コリアンの精神科医の実話ドラマがとても素晴らしかったです。
NHKオンデマンドでも見ることができます。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019104718SA000/?capid=sns002
神戸や大阪など関西の街並みが良く出てくるところも良かったですね。
学生から医者に進む青春物語としても面白いです。
安さんと友達の湯浅との公園の場面は必見ですね。
他にも終子さんとの恋愛場面も良いですね。
内場勝則さん演じる小学校の校長先生の仮設住宅で死のうと思っていたところに、隣の奥さんからイカナゴの煮つけを貰ったことで死ぬのを思いとどまったところは泣けましたね。
現代社会の弱者切り捨ての闇に切り込んでいたり、人を癒し寄り添うことの大切さを伝えてくれていたりします。
安さんの言う「心の傷を癒すというのは全員が尊重される社会をつくること」というのはまさにその通りですね。
「人の心の傷を癒すのは、医者やない。医者にできるのは、回復しようとする人のそばに寄り添うことだけや。」も良い言葉です。
エンドロールで現代の神戸の街並みをゆっくり映しているところもぐっときますね。
間違いなく今期ナンバーワンのドラマという声が多くありました。
しかしツイッターで現役の精神科医の方が「精神科医は人に寄り添い癒す仕事じゃない!それはカウンセラーの仕事だ!つまらんドラマを作るな!」というようなことを書いていました。。
精神科医の闇を見ました。。
実際の精神科医で安先生のように患者に寄り添って癒していこうというような先生はほとんどいないのではないでしょうか。。
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