NHKの「心の傷を癒すということ」というドラマが素晴らしかった裏で精神科医の闇を見た!

公開日: : 最終更新日:2020/02/03 ドラマ, 社会, 福祉, 精神障害

NHKの「心の傷を癒すということ」という安先生という在日コリアンの精神科医の実話ドラマがとても素晴らしかったです。

 

 

NHKオンデマンドでも見ることができます。

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019104718SA000/?capid=sns002

 

神戸や大阪など関西の街並みが良く出てくるところも良かったですね。

 

学生から医者に進む青春物語としても面白いです。

 

安さんと友達の湯浅との公園の場面は必見ですね。

 

他にも終子さんとの恋愛場面も良いですね。

 

内場勝則さん演じる小学校の校長先生の仮設住宅で死のうと思っていたところに、隣の奥さんからイカナゴの煮つけを貰ったことで死ぬのを思いとどまったところは泣けましたね。

 

現代社会の弱者切り捨ての闇に切り込んでいたり、人を癒し寄り添うことの大切さを伝えてくれていたりします。

 

安さんの言う「心の傷を癒すというのは全員が尊重される社会をつくること」というのはまさにその通りですね。

 

「人の心の傷を癒すのは、医者やない。医者にできるのは、回復しようとする人のそばに寄り添うことだけや。」も良い言葉です。

 

エンドロールで現代の神戸の街並みをゆっくり映しているところもぐっときますね。

 

間違いなく今期ナンバーワンのドラマという声が多くありました。

 

 

 

しかしツイッターで現役の精神科医の方が「精神科医は人に寄り添い癒す仕事じゃない!それはカウンセラーの仕事だ!つまらんドラマを作るな!」というようなことを書いていました。。

 

精神科医の闇を見ました。。

 

実際の精神科医で安先生のように患者に寄り添って癒していこうというような先生はほとんどいないのではないでしょうか。。




関連記事

no image

サイコパスは逮捕時に顔を隠さず笑う。

今回の新潟の事件の犯人も捕まった時にウインクしてたり笑ったりしてましたね。  

記事を読む

no image

緊急小口資金資金貸付と総合支援資金貸付の申し込み期日が3月末から6月末に延長。

緊急小口資金貸付と総合支援資金貸付の申し込み期日が3月末から6月末に延長となりました。 htt

記事を読む

no image

反共労組、反共左翼、連合、社会党、社民党、民主党、立憲民主党などはアメリカ側のエージェント組織。

反共労組、反共左翼、社会党、社民党、民主党、立憲民主党などはリベラル、人権派に見せかけた共産主義、社

記事を読む

no image

奈良県斑鳩町で社会福祉協議会の副会長だった男性が、女性職員へのセクハラを止めようとした男性職員らを暴行(関西テレビ)

奈良県斑鳩町で社会福祉協議会の副会長だった男性が、女性職員へのセクハラを止めようとした男性職員らを暴

記事を読む

政府のオンライン授業推進により各家庭が7万円弱の端末を買うはめに。

政府のオンライン授業推進により各家庭が7万円弱の端末を買うはめになったと京都新聞が報じていました。

記事を読む

no image

5980円のPCR検査キットが100円に値下がり。

5980円のPCR検査キットが100円に値下がりしていたとネット上で話題となっていました。 &

記事を読む

no image

明石家さんまさんはなぜ六本木のキャバクラが好きなのか?

明石家さんまさんは銀座や新宿や渋谷じゃなくなぜ六本木のキャバクラが好きなのか?  

記事を読む

no image

日教組、学校教育のドンが朝堂院大覚さんと笹川陽平さん。

日教組、学校教育のドンが朝堂院大覚さんと笹川陽平さんです。   全国の公立学校

記事を読む

東大名誉教授「日本の刑事裁判は絶望的。」

  東京大学名誉教授で東大元総長の法学者の平野龍一さんはこう言っています。

記事を読む

自民党の国土交通大臣政務官の佐々木紀(ささきはじめ)衆議院議員がコロナ感染拡大を国のせいにするな!とツイートして炎上。

自民党の国土交通大臣政務官の佐々木紀(ささきはじめ)衆議院議員がコロナ感染拡大を国のせいにするな!と

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0