100年前の1900年はガソリン車よりも電気自動車の方が普及していた。電気自動車を潰したのがジョンDロックフェラー。
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歴史, 社会, 経営, 経済, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
いまアメリカのテスラや中国、タイの自動車メーカーが電気自動車(EV車)の開発を行い普及を目指していますが、電気自動車というのは実は100年前にすでに普及していたもので新しい技術ではないのです。
電気自動車の生産のピークは1912年でした。
アメリカで生産された車のうち28パーセントが電気自動車でガソリン車や蒸気自動車の割合を上回っていました。
https://www.businessinsider.jp/post-34769
ガソリン車はギアチェンジが必要で操作も難しいのに対して、電気自動車は操作も簡単だったそうです。
ガソリン車はエンジンをかけるのにクランクを回す必要があり運転中もギアチェンジが必要でそれがとても難しかったのです。
蒸気自動車はギアチェンジは必要ありませんが、エンジンをかけるのに時間がかかることや走行距離が電気自動車よりも短かったために電気自動車の方が人気がありました。
また電気自動車は臭いもなく静かでした。
ジョンDロックフェラーはガソリン車の普及のためにフォードと手を組み赤字覚悟の格安の値段でガソリン車を作り電気自動車を駆逐していきました。
ジョンDロックフェラーはガソリン車普及のためにロスアンゼルスの路面電車も潰したようにガソリン車の邪魔になるものは次々と潰していったのです。
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