フリースクール「東京シューレ」での性被害「居場所の安全守って」(朝日新聞)
公開日:
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最終更新日:2020/02/03
教員不祥事・公務員・医師・NPO不祥事, 教育, 東京, 社会, 福祉
フリースクールでの性被害「居場所の安全守って」(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM7556M7M75UTIL01T.html
10代のころにフリースクールでスタッフの男性から性的被害を受けたとして、大阪府の30代の女性が男性と東京のフリースクールに損害賠償を求めた訴訟が、大阪地裁堺支部で和解した。
原告の女性は5日に報告会を開き、「不登校の子どもにとって、学校以外の居場所はとても大切。
こうした子どもを守るための場所でも被害は起きるということを多くの人に知ってもらい、相談体制を整備するなど安全対策を強化してほしい」と訴えた。
原告代理人によると、和解は3日付。
和解の内容については、口外禁止規定があり、話せないという。
フリースクール側も「和解したということ以外は話せない」としている。
提訴は2016年。訴状によると、女性はいじめを機に不登校になり、東京を拠点とするフリースクールに在籍した。
長野県の施設でスタッフと子どもたちがすごす宿泊型フリースクールに参加した00~01年、成人男性のスタッフから、何度も性被害を受けたという。居場所がなくなることを恐れて親にも言えず、10年以上たってから別の被害がきっかけで心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状が悪化し、子どものころの性被害と向き合うことになったという。
女性は「訴えを起こして、自分にできる限りのことをし尽くして闘い、無力ではないと思えた。
ただ、子どもの居場所の安全が一番訴えたいこと。子どもが性被害にあわないように、もし被害にあってもSOSを出せるように、SOSに気づけるようにしてほしい」と話し、「大人と子どもは圧倒的な力の差があることを自覚する」など大人にできる「安全対策」を発表した。
子どもが被害にあった場合の時効についても改めてほしいと話した。
(朝日新聞)
性被害があったフリースクールは「東京シューレ」だと信濃毎日新聞が報じています。
フリースクールの子、性暴力から守れ 10代でスタッフによる被害、今も苦しむ30代女性(朝日新聞デジタル)
大阪府の30代女性が、性暴力の後遺症に長く苦しめられている。
不登校だった10代の時、唯一のよりどころのフリースクールで被害を受けた。
重いPTSDのために今も自室にこもり、こみ上げる無力感にとらわれながらも、「子どもの居場所を安全にしたい」と願っている。
・女性が籍を置いていたフリースクールは「東京シューレ(シューレ)」だ。
・女性とシューレ側は、裁判の経緯や和解内容を第三者に口外しないと確認して和解した。
・朝日新聞が裁判所で裁判記録を閲覧したところ、スタッフとシューレが性暴力を認め、謝罪していたことが明らかになった。
・朝日新聞は昨年12月、シューレに対して、性暴力の予防策や、後遺症に苦しむ女性への思いなど、口外禁止規定にあたらない範囲で取材を2度依頼した。
いずれも「お受けできません」などと文書で回答が寄せられた。
(朝日新聞)
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