第二次世界大戦(太平洋戦争)でアメリカが最も恐れたのが登戸研究所の風船爆弾だった。
第二次世界大戦(太平洋戦争)でアメリカや連合国が最も恐れた機関が登戸にあった登戸研究所でした。
登戸研究所は陸軍の秘密研究所で戦中、戦後と隠ぺいされてきた機関でした。
1951年に明治大学が跡地を買収しますが、何の施設だったのか知らされておらず、近隣住民も一切知らなかったそうです。
1980年代に入り高校生が文化祭の研究発表で元登戸研究所所員に聞き取りを行い始めて重い口を開きどういう施設だったのかわかったそうです。
超音波兵器、電磁波兵器、原爆、怪力光線、光線銃、風船爆弾、BC兵器(生物化学兵器)、缶詰爆弾、偽札、毒ガスなどさまざまな秘密兵器を開発していました。
登戸研究所で開発した電磁波兵器の技術がその後、電子レンジに応用されたそうです。
他にも小型カメラの開発も登戸研究所が行ったものだそうです。
731部隊と同じく人体実験を行っていました。
731部隊は中国人捕虜やロシア人捕虜に人体実験をしていたと言われていますが、登戸研究所は日本人を捕まえて来て人体実験をしていたそうです。
戦争末期の惨敗中の日本軍も登戸研究所の爆弾を持っていた部隊は負けなかったそうです。
登戸研究所の爆弾は凄まじい破壊力だったそうです。
アメリカ政府が最も恐れていたのが登戸研究所の風船爆弾です。
風船爆弾は太平洋を渡り本土を爆撃して多大な被害を及ぼしていたそうです。
実際に1000発の風船爆弾がアメリカ本土に被弾してアメリカ本土で唯一の戦死者を出しています。
アメリカ政府は必死に被害を隠ぺいしていたそうです。
風船爆弾は女学生たちが和紙にこんにゃくのりを貼り合わせて作っていたそうです。
そのためアメリカは戦後まっさきに731部隊と登戸研究所をGHQの傘下に取り込みました。
登戸研究所はその後CIAの傘下機関としてアメリカに渡りベトナム戦争で使われた枯葉剤を開発したそうです。
関連記事
-
-
岸田総理がバイデン大統領たちとのディナーでアメリカ人から笑いを取る。
岸田総理がバイデン大統領とアメリカ高官、財界の大物たちとのディナーでたぐいまれな笑いのセンスを発揮し
-
-
大阪西成区の人気が急上昇中。西成バブルが始まっている。
大阪西成区の人気が急上昇しています。 萩ノ茶屋駅のあいりん地区~動物園前駅
-
-
明治新政府が発行していた神功皇后紙幣に描かれた神功皇后が西欧人のように見える。
明治新政府が発行していた神功皇后紙幣に描かれた神功皇后が西欧人のように見えました。  
-
-
大阪府堺市に住む介護職員の川島陸が4キロに渡ってあおり運転をして、車をバイクにぶつけて男性を死亡させたとして懲役10年の判決(読売テレビ)
去年、大阪府堺市で、4kmにわたってあおり運転をした末に、車をぶつけてバイクの男性を死亡させた男に対
-
-
巨人の坂本勇人。噛みつき騒動の次は逆ギレ中絶トラブル。紳士じゃない素顔に「引退しろ」「反吐が出る」とドン引きの声(女性自身)
9月10日、またしても読売ジャイアンツの坂本勇人選手(33)に女性スキャンダルが報じられた。日本球界
-
-
よく日本共産党はコミンテルン日本支部として結成されたと言われますが。
よく日本共産党がソ連のコミンテルン日本支部として結成と言われますが、自民党もアメリカのCIA日本支部
-
-
カナダ、オランダ、アメリカなど世界的に麻薬は合法化の流れにあります。田口や小嶺、ピエール瀧が本当に悪いのかよく考える必要があります。
いまカナダやオランダ、アメリカなど世界的には麻薬は合法化の流れにあります。
-
-
非営利NPO団体は「認定NPO」とか「公益財団法人」とか外身にこだわっている人が多い
民間の会社だと中小企業でも非上場の会社でも有限会社でも凄い会社は凄いし社長も外身にそんなこだわってな
-
-
日本の人口は多すぎる。江戸時代で人口3000万、戦国時代は人口1000万しかなかった。
日本の現在の人口は1億2601万人です。 これは日本という国を維持できる人
