住吉会弥根家一家幹部大野桂一容疑者(48)が台東区でタクシー運転手に闇金を行い逮捕。
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最終更新日:2023/10/23
ヤクザ・マフィア
住吉会弥根家一家幹部大野桂一容疑者(48)が台東区でタクシー運転手に闇金を行い逮捕されました。
逮捕されたのは、住吉会系弥根家一家幹部の大野桂一容疑者(48)で、去年、東京・台東区の路上に駐車したタクシーの中で、運転手の30代の男性に法定金利を超える現金を貸し付け、違法な利息2万5000円を受け取った疑いが持たれています。ドライブレコーダーにやりとりが残らないようエンジンを切らせたうえで、車内で現金を貸し付けていました。
大野容疑者は容疑を否認していますが、タクシー運転手の間では大野容疑者の連絡先が口コミで広まっていたということで、警視庁は余罪についても調べています。
住吉会系弥根家一家は台東区浅草に本部を置く暴力団で実質的には大野氏の1人組長状態だと言われています。
衰退は激しく組員はほぼゼロの状態のようですね。
2017年には弥根家一家の別の幹部が夏祭りの屋台の焼きそば屋を恐喝したとして逮捕されています。
住吉会弥根家一家幹部大野桂一容疑者(48)
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