なぜ長州藩の人は色街・花街(キャバクラ)に入り浸っていたのか?
公開日:
:
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 歴史, 社会, 経営, 経済
大河ドラマ「西郷どん」などを見ていると、桂小五郎や山県有朋、伊藤博文など長州藩の人たちはしょっちゅう色街、花街のキャバクラ的な場所にいます。
幕末のときは色街や花街の芸者たちに気前よく振る舞うことで京都での長州藩人気を確立する目的もあったようです。
しかし長州藩の色街・花街通いは維新後の明治になっても続いていました。
なぜ長州藩の人たちはいつもキャバクラ的な場所にいるのか?と不思議でした。
これは司馬遼太郎の本にも書いていましたが、色街や花街の芸者、今で言うキャバ嬢に莫大なお金を使うことが一番の経済効果になるからだそうです。
芸者の人たちは消費意欲が旺盛でお金をよく使います。
だから花街や色街でお金を使うことが必要だったそうです。
桂小五郎はナンバーワン芸者、今でいうナンバーワンキャバ嬢の幾松と結婚もしています。
いまでも自民党の人たちがよく銀座のクラブで莫大なお金を使うのは景気対策だったのです。
関連記事
-
-
福島県南相馬市の強盗殺人未遂事件で新たに札幌市の無職・土岐渚(22)を逮捕(日本テレビ)
先月26日、福島県南相馬市の民家で起きた強盗殺人未遂事件で、警察は新たに、北海道札幌市の無職・土岐渚
-
-
秋葉原の「円交少女」が女性支援団体や人権団体の間で問題に。
秋葉原にあるこの看板が人権団体や女性支援団体で問題になっています。
-
-
長野県中野市の立てこもり犯の青木政憲のアイスクリーム屋(ジェラート屋)に行ったことがある人達が驚きの声。
長野県中野市の立てこもり犯の青木政憲のアイスクリーム屋(ジェラート屋)に行ったことがある人達が驚きの
-
-
言いにくいけど不妊治療は絶対やめた方がいい。
NHKで不妊治療の特集をしていました。 長い #不妊治療 を経ても子どもを
-
-
三崎優太さんの弁護士の大塚和成さんと能勢元さんとかようまりのさんと松浦大助さん。
三崎優太さんの弁護士の大塚和成さんはライブドアの弁護士で能勢元さんと親密でした。
-
-
消費者庁が「Liam(リアム)」という団体がFX取引の自動売買ソフトのマルチ商法を行っていたとして15カ月の取引停止命令(朝日新聞)
若者にもうけ話をもちかけて連鎖販売取引(マルチ商法)を展開していた男性に対して、消費者庁は13日、違
-
-
3億円事件の黒幕は笹川良一さんか。
警視庁は3億円事件の実行犯を警視庁の白バイ隊員の息子で立川グループのリーダーの少年Sとみていました。
-
-
エースグループのひめかさんがフジテレビのポーカー番組「おしゃべりホールデム」に出演。
エースグループのひめかさんがフジテレビのポーカー番組「おしゃべりホールデム」に出演していました。
-
-
新潟県上越市のタカダキャッスルホテルがコロナの影響で倒産(フジテレビ)
上越市のタカダキャッスルホテルが今月21日付けで事業を停止したことがわかりました。 &nbs
-
-
滋賀県栗東市の会社員の中西大樹が栗東市のアパートに女性を無理やり連れ込み手足を縛って強姦したとして逮捕。暴行は数時間に及ぶ(フジテレビ)
滋賀県栗東市の会社員の中西大樹容疑者(31) 滋賀県栗東市のアパートに女性