なぜ長州藩の人は色街・花街(キャバクラ)に入り浸っていたのか?
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キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 歴史, 社会, 経営, 経済
大河ドラマ「西郷どん」などを見ていると、桂小五郎や山県有朋、伊藤博文など長州藩の人たちはしょっちゅう色街、花街のキャバクラ的な場所にいます。
幕末のときは色街や花街の芸者たちに気前よく振る舞うことで京都での長州藩人気を確立する目的もあったようです。
しかし長州藩の色街・花街通いは維新後の明治になっても続いていました。
なぜ長州藩の人たちはいつもキャバクラ的な場所にいるのか?と不思議でした。
これは司馬遼太郎の本にも書いていましたが、色街や花街の芸者、今で言うキャバ嬢に莫大なお金を使うことが一番の経済効果になるからだそうです。
芸者の人たちは消費意欲が旺盛でお金をよく使います。
だから花街や色街でお金を使うことが必要だったそうです。
桂小五郎はナンバーワン芸者、今でいうナンバーワンキャバ嬢の幾松と結婚もしています。
いまでも自民党の人たちがよく銀座のクラブで莫大なお金を使うのは景気対策だったのです。
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