なぜ長州藩の人は色街・花街(キャバクラ)に入り浸っていたのか?
公開日:
:
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 歴史, 社会, 経営, 経済
大河ドラマ「西郷どん」などを見ていると、桂小五郎や山県有朋、伊藤博文など長州藩の人たちはしょっちゅう色街、花街のキャバクラ的な場所にいます。
幕末のときは色街や花街の芸者たちに気前よく振る舞うことで京都での長州藩人気を確立する目的もあったようです。
しかし長州藩の色街・花街通いは維新後の明治になっても続いていました。
なぜ長州藩の人たちはいつもキャバクラ的な場所にいるのか?と不思議でした。
これは司馬遼太郎の本にも書いていましたが、色街や花街の芸者、今で言うキャバ嬢に莫大なお金を使うことが一番の経済効果になるからだそうです。
芸者の人たちは消費意欲が旺盛でお金をよく使います。
だから花街や色街でお金を使うことが必要だったそうです。
桂小五郎はナンバーワン芸者、今でいうナンバーワンキャバ嬢の幾松と結婚もしています。
いまでも自民党の人たちがよく銀座のクラブで莫大なお金を使うのは景気対策だったのです。
関連記事
-
-
統一教会のビラを創価学会の信者たちが撒いていた。
統一教会のビラ1億枚を創価学会の信者たちが撒いていたと元参議院議員の辰巳コータローさんが話していまし
-
-
くら寿司の店長が障害者の従業員をいじめてやめさせていた(週刊文春)
大手回転寿司チェーン「無添くら寿司」に障がい者雇用枠で勤務していた従業員が、店長による「いじめ」を理
-
-
東京のキャバ嬢と大阪のキャバ嬢の違い2。大阪のキャバ嬢はマフィアです!笑
前回も東京のキャバ嬢と大阪のキャバ嬢の違いを書きましたがもっと詳しく書いておきます。 &nbs
-
-
名古屋市西区稲生町の主婦殺害の犯人を予想。
1999年11月13日に名古屋市西区稲生町5丁目のマンションに住む主婦が何者かの女性に殺される事件が
-
-
小田急線の町田~相模大野で痴漢に遭遇。
痴漢について最近話題ですが、1年前くらいに小田急線に乗っていたときに町田から相模大野の間くらいで見る
-
-
大阪市阿倍野区役所総務課の事務職員の吐田大輔が虐待被害にあって逃げていた未成年の少女にホテルでわいせつ行為をしたとして逮捕
大阪市阿倍野区役所総務課の事務職員の吐田(はんだ)大輔容疑者(49)=大阪府阪南市新町= &n
-
-
商売は貧乏人を相手にしてはいけない。金持ちを相手にしないと。
キャバクラでも同じですね。 ローカルの地元の
-
-
大阪の生協職員の男性が過労死。遺族が提訴。
大阪の生協の職員が過労死したとして遺族が提訴しました。 https://www.okinawa
-
-
参議院選挙に立候補する東京都議の音喜多駿議員は強姦で起訴猶予処分になっていた。
参議院選挙に立候補する東京都議の音喜多駿議員が強姦で起訴猶予処分になっていたようです。 &nb
-
-
笹川陽平さん傘下の貸会議室大手TKPの社員と夫がインサイダー取引を行ったとして東京地検が捜査。
貸会議室大手TKPの未公開情報を漏らしたり、インサイダー取引をしたりしたとして、証券取引等監視委員会