なぜ長州藩の人は色街・花街(キャバクラ)に入り浸っていたのか?
公開日:
:
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 歴史, 社会, 経営, 経済
大河ドラマ「西郷どん」などを見ていると、桂小五郎や山県有朋、伊藤博文など長州藩の人たちはしょっちゅう色街、花街のキャバクラ的な場所にいます。
幕末のときは色街や花街の芸者たちに気前よく振る舞うことで京都での長州藩人気を確立する目的もあったようです。
しかし長州藩の色街・花街通いは維新後の明治になっても続いていました。
なぜ長州藩の人たちはいつもキャバクラ的な場所にいるのか?と不思議でした。
これは司馬遼太郎の本にも書いていましたが、色街や花街の芸者、今で言うキャバ嬢に莫大なお金を使うことが一番の経済効果になるからだそうです。
芸者の人たちは消費意欲が旺盛でお金をよく使います。
だから花街や色街でお金を使うことが必要だったそうです。
桂小五郎はナンバーワン芸者、今でいうナンバーワンキャバ嬢の幾松と結婚もしています。
いまでも自民党の人たちがよく銀座のクラブで莫大なお金を使うのは景気対策だったのです。
関連記事
-
-
札幌市の大通地区の商業ビル「ピヴォ」が閉館に(STV北海道)
札幌市の大通地区にある商業ビル「ピヴォ」が来年5月末に閉館し、新たな複合ビルを建設することがわかりま
-
-
豊田商事事件の黒幕は誰か。
豊田商事事件は1980年代前半に発生した豊田商事による金の地金を利用した組織的詐欺事件でした。
-
-
京都市中京区と下京区のメンズエステ店「隠れ家メンズエステDANRO」の経営者の男と従業員の女性2人を逮捕(京都新聞)
京都市内のマンションで違法に性風俗店を営んだとして、京都府警生活保安課と中京署は16日、風営法違反(
-
-
エイベックスの松浦会長が大阪の北新地のクラブエースに入店拒否される。
エイベックスの松浦会長が大阪の北新地のクラブエースに入店を拒否されたことを話していました。 &
-
-
NPO全国こども福祉センター代表の荒井さん
非行少年、非行少女、風俗嬢を救うために名古屋
-
-
全国に63店舗を展開していた女性専用脱毛サロン「シースリー」の運営会社のビューティースリーが倒産。ポンジスキームか。
8月、脱毛サロンに約28万円を支払ったばかりという20代の女性は、まさかの破産発表にあぜんとしていた
-
-
アメリカのメディアも数百とあるように見えるけど大元は数社だけ。
アメリカのマスメディアはよく日本と違って数百社とあるから多様な放送をしていると言われます。 &
-
-
民進党の解党は共産党にとっては良いニュース。
民進党が解党になった方が共産党としては良いと思う。 いままで左の票も民進
-
-
なぜ客はヘルスで禁止されている本番をしようとするのか? ギャンブル的な楽しみと男の承認欲求の問題。
なぜ男性が本番なしのヘルスで本番をしようとするのか? なぜ本番したいならソ
-
-
追悼。神田沙也加さん。
追悼。 神田沙也加さん。