なぜ長州藩の人は色街・花街(キャバクラ)に入り浸っていたのか?
公開日:
:
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 歴史, 社会, 経営, 経済
大河ドラマ「西郷どん」などを見ていると、桂小五郎や山県有朋、伊藤博文など長州藩の人たちはしょっちゅう色街、花街のキャバクラ的な場所にいます。
幕末のときは色街や花街の芸者たちに気前よく振る舞うことで京都での長州藩人気を確立する目的もあったようです。
しかし長州藩の色街・花街通いは維新後の明治になっても続いていました。
なぜ長州藩の人たちはいつもキャバクラ的な場所にいるのか?と不思議でした。
これは司馬遼太郎の本にも書いていましたが、色街や花街の芸者、今で言うキャバ嬢に莫大なお金を使うことが一番の経済効果になるからだそうです。
芸者の人たちは消費意欲が旺盛でお金をよく使います。
だから花街や色街でお金を使うことが必要だったそうです。
桂小五郎はナンバーワン芸者、今でいうナンバーワンキャバ嬢の幾松と結婚もしています。
いまでも自民党の人たちがよく銀座のクラブで莫大なお金を使うのは景気対策だったのです。
関連記事
-
-
福原のソープランド「社長秘書」が摘発。
福原のソープランド「社長秘書」が摘発されました。 福原は4月にもソープラン
-
-
京都市がコロナワクチン事業で委託していた日本トータルテレマーケティングが4000万円の過大請求(京都新聞)
京都市新型コロナウイルスワクチン接種のコールセンターの委託業者が約4千万円を過大請求していた問題で、
-
-
沖縄の半グレと沖縄に進出する関東連合の背後にアメリカCIAの存在。(琉球新報)
沖縄県内、半グレ3団体80人 違法、合法問わず資金獲得 政財界にも接触(琉球新報)  
-
-
東京ではエリートの旦那がキャバ嬢に狂ってる、浮気に夢中ということが多い。
さきほど、旦那が六本木のキャバ嬢に貢いでるんですけどっていう相談があった。
-
-
ショッピングセンターなどによく入っているDr.ストレッチがとんでもないブラック企業だとネットで炎上。
ショッピングセンターなどによく入っているDr.ストレッチがとんでもないブラック企業だとネット上で炎上
-
-
餃子の王将社長射殺事件の犯人は部落解放同盟関係者。逮捕できないのは京都では同和関係は治外法権だから。
2013年(平成25年)12月19日早朝、京都市山科区の王将本社前にて、大東社長が心肺停止の状態で乗
-
-
日本は3年後にはIT産業が凋落する可能性が大きい。
さきほどNHKでやっていましたが日本のIT産業はソフトウェアはグーグルやマイクロソフトなどアメリカに
-
-
中学2年生の少女ら未成年の少女9人をガールズバーで働かせたとして錦糸町のオーシャンブルーを摘発。経営者や店長ら6人を逮捕(フジテレビ)
早朝の時間帯に、ガールズバーで、中学2年生の少女を違法に働かせた疑いで、店長の女や経営者の男ら6人が
-
-
今は東京一極集中と言われてるけど、実は東京衰退の時代に入ってきてる。これからは地方の時代!
今は東京一極集中って言われてるけど、2020年からは東京も人口が減ってくる。
-
-
生活保護バッシングや公務員バッシングなど弱いものどうしが足の引っ張り合いをしてても何もいいことはないし良くならない!
昨今バッシンクされている生活保護だが、不正受給は0.4パーセントしかない。