千鳥の「路地裏探訪」恵比寿の感想。70歳の女性の方がとても「粋」でした。
公開日:
:
東京, 社会, 街のフィールドワーク
千鳥が東京の路地裏を探検して地元民と触れあう番組「千鳥の路地裏探訪」。
今回は恵比寿でした。
恵比寿にこんな路地裏があるんだー!と驚きでした。
恵比寿は戦後は田畑ばかりの下町だったんですね。
恵比寿という駅の名前もエビスビールから名づけられたそうです。
1994年のバブルの頃にサッポロビールが恵比寿ガーデンプレイスを作ってオシャレな街へと変貌していったそうです。
恵比寿のガーデンプレイスの西側が昭和レトロな長屋や路地が残っているのは戦前にそこに海軍技術研究所(現在の防衛省目黒地区)があり、GHQがそこの海軍技術研究所をそのまま接収したかったために周囲を一切空襲しなかったからだそうです。
床屋さんのおじさんが味があって良かったですね。
恵比寿にあの昭和レトロな床屋というのが情緒があって良いですね。
天保からやってる蕎麦屋さんもとても美味しそうでした。
蕎麦を食べてみたいですね。
最後の70歳の綺麗な女性の方が千鳥に冷たいようでとても優しいという、これが東京の「粋」なのかなと思って見ていました。
関連記事
-
-
最近の吉本芸人たちの闇営業事件、不祥事はCIAが仕組んだ謀略事件
最近の吉本芸人たちの闇営業事件はメディアとヤクザ、政府が組んだ国策事件ですね。
-
-
ザパークマンション白金の所有者が関東連合
ザパークマンション白金の所有者が関東連合らし
-
-
東京都で唯一スタバがない区が荒川区。
東京都で唯一スタバがない区が荒川区です。 ちなみにサーティーワンも富士そば
-
-
イベント時に渋谷に集まる若者たちは、かつての若者の街「渋谷」の最後の残り灯かもしれませんね。
ハロウィンの日もバカみたいに渋谷に若者が大量に集まっていましたね。 ワー
-
-
東京港運協会の会長の鶴岡純一さんのおじいさんが稲川会綱島一家組長の鶴岡政次郎さん。
東京港運協会の会長の鶴岡純一さんのおじいさんが稲川会綱島一家組長の鶴岡政次郎さんでした。 &n
-
-
長期の集団いじめで女児骨折。大阪・吹田の小学校:日本経済新聞
大阪府吹田市の市立小学校に通う小学5年の女児が1~2年生だった2015~17年、同級生の複数の男児か
-
-
日本の家庭で食べられているアワビやウナギ、カニなどはほとんど密漁品だった。
【音声配信】「築地市場にも労働者として4カ月潜入取材!密漁ビジネス、その実態とは。ライター鈴木智彦さ
-
-
新宿に住む二条洸希(22)が密輸した麻薬を闇バイトに受け取らせていたとして東京地検に告発される(時事通信)
二条洸希(22)=東京都新宿区新宿= 国際郵便で麻薬などを密輸し、闇バイト
-
-
普通の幸せになることが難しい街「東京」
NPOを始めた当初から仲良くしもらってるキャバのマネージャーさんが何人か地元に帰りました。 &
-
-
1960年代の憧れの生活は「団地」だった。団地は今で言うタワマン。
日本懐かし団地大全 https://www.nikkan-gendai.com/articl